浜辺美波と北村匠海のキスシーン映した「ふりふら」予告編、主題歌はヒゲダン

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実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の予告編がYouTubeで公開。あわせて、Official髭男dismの「115万キロのフィルム」が主題歌として使用されていることがわかった。

実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」

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実写映画「思い、思われ、ふり、ふられ」

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咲坂伊緒の同名マンガを三木孝浩が実写映画化した本作は、4人の高校生の恋模様をみずみずしく描く青春ラブストーリー。実写映画では浜辺美波が不器用なヒロイン・山本朱里、北村匠海が朱里の義理の弟・山本理央、福本莉子が内向的な性格の市原由奈、赤楚衛二が由奈の幼なじみ・乾和臣を演じた。

予告編では、「ちょっとやめようよ、姉弟で恋バナとか」と話す朱里に、理央が「なにが姉弟だよ」と言い放ちキスをするシーンを収録。友達と笑い合う由奈や、カメラを構える和臣の姿も映し出される。

Official髭男dism

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主題歌に「115万キロのフィルム」を提案した理由を、三木は「主題歌をイメージした時、誰かの物語ではなく、見た人それぞれの人生のストーリーに寄り添う歌であって欲しいと考えていました」と説明。Official髭男dismは「ファンの皆と大切に育てている楽曲の1つですが、この映画のテーマと合致するとの事でお話を頂き、最初は驚きました。ですが、この主人公たちの日々、それをご覧になる皆さんの日々に、もしこの歌が寄り添えたなら、バンドとしてとっても幸せな事なんじゃないかなと思い、今回この『115万キロのフィルム』という楽曲で携わらせて頂きました。公開を楽しみにしています!」とコメントした。

本作の初号試写会に出席した際、同曲が主題歌として使用されていることを知らなかったという浜辺は「エンドロールに入って、Official髭男dismさんの『115万キロのフィルム』が流れてきた時、この映画のために作られたのでは!?と思ってしまうくらい、ぴったりで」と振り返り、「歌詞と音楽を聴けば聴くほど、映画の登場人物の気持ちと話とリンクして、心の中に染みこんできて広がりました」と感想をつづる。北村は「こんなにもこの作品に浸らせてくれるピッタリの曲は他に絶対ありません。もう一度泣かせてくれる素敵な一曲です」と述べた。

「思い、思われ、ふり、ふられ」は、8月14日より全国でロードショー。島崎信長、斉藤壮馬、潘めぐみ、鈴木毬花が声のキャストを務める劇場アニメも近日公開される。

※島崎信長の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

Official髭男dism コメント

この楽曲は、自分が大切な人と過ごす時間を、どんな些細な不安も幸せも共有しながら、極力忘れる事なく生きて行きたいという思いが詰まった曲です。
ファンの皆と大切に育てている楽曲の1つですが、この映画のテーマと合致するとの事でお話を頂き、最初は驚きました。
ですが、この主人公たちの日々、それをご覧になる皆さんの日々に、もしこの歌が寄り添えたなら、バンドとしてとっても幸せな事なんじゃないかなと思い、今回この「115万キロのフィルム」という楽曲で携わらせて頂きました。公開を楽しみにしています!

三木孝浩 コメント

主題歌をイメージした時、誰かの物語ではなく、見た人それぞれの人生のストーリーに寄り添う歌であって欲しいと考えていました。そんな時に出会ったのが「115万キロのフィルム」です。日常の中にある何気ない瞬間こそが特別な1シーンになる。ごく普通の高校生の男女四人それぞれが主人公であり、その日々の心の揺らめきを切り取ってゆく「ふりふら」のテーマとこれほど合致する曲は他にないと感じたのですが、すでにファンからの人気絶大な楽曲なので、ダメ元でオファーしたところ、メンバーの皆さんからもこの曲が「ふりふら」のテーマに合うと賛同のお返事が! 主題歌としてぜひ、と快く提供していただきました。出来上がったエンドロールを観ながら、スクリーンに描かれたストーリーが「115万キロのフィルム」によって観た人の人生に繋がっていく。そんなケミストリーが生まれる予感に、今からワクワクしています!

浜辺美波 コメント

主題歌が何になったのかを知らずに、この映画の初号試写会に臨んだのですが、エンドロールに入って、Official髭男dismさんの「115万キロのフィルム」が流れてきた時、この映画のために作られたのでは!?と思ってしまうくらい、ぴったりで。歌詞と音楽を聴けば聴くほど、映画の登場人物の気持ちと話とリンクして、心の中に染みこんできて広がりました。こんなに素敵で、映画を更に素敵にしてくれる曲が主題歌になったことを心から嬉しく思います。

北村匠海 コメント

まさか「115万キロのフィルム」が映画の最後を締めくくってくれるとは思ってもいませんでした。
完成した映像のエンドロールで初めて知って、こんなにもこの作品に浸らせてくれるピッタリの曲は他に絶対ありません。
もう一度泣かせてくれる素敵な一曲です。

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