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実写「ふりふら」浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二が動き出すポスター完成

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新宿ピカデリーを訪れた浜辺美波(左)と福本莉子(右)。

新宿ピカデリーを訪れた浜辺美波(左)と福本莉子(右)。

浜辺美波北村匠海福本莉子赤楚衛二が共演する「思い、思われ、ふり、ふられ」の“動き出すポスター”が公開された。

咲坂伊緒のマンガを三木孝浩が映画化した本作は、4人の高校生の恋模様をみずみずしく描く青春ラブストーリー。恋愛に積極的だが本当の感情を出すことが苦手な山本朱里を浜辺、朱里とは正反対の性格である市原由奈を福本、朱里の血のつながらない弟・山本理央を北村、由奈の幼なじみ・乾和臣を赤楚が演じた。

“動き出すポスター”は、映画館のデジタルサイネージに掲出するために作られた映像広告物。「青春篇」というタイトルが付けられたこのポスターは、4人が寝そべって空を見上げている様子からスタートする。そして「青春が、動き出す」というコピーとともに、4人が動き出す。この映像素材は、三木が自らディレクションし、ポスターやスマホの画角に合わせて新規撮影したもの。縦型の撮影に初挑戦した三木は「思春期のキャラクター達の、一か所に留まらずたゆたうように動き続ける想いを描いた本作の空気感を、静止画ではなくこの“動き出すポスター”で表現出来たらと思って創りました」とコメントした。なお今回公開された「青春篇」のほかに、朱里、由奈、理央、和臣それぞれにスポットを当てた“動き出すポスター”も制作されており、12月13日から東京・新宿ピカデリー、兵庫・OSシネマズ神戸ハーバーランドなどで掲出される予定だ。

またYouTubeでは、浜辺と福本が動き出すポスターを見るために新宿ピカデリーを訪れた際の動画も視聴できる。

「思い、思われ、ふり、ふられ」は8月14日より全国ロードショー。また同原作を劇場アニメ化した「思い、思われ、ふり、ふられ」は5月29日に全国で公開される。

浜辺美波 コメント

“動き出すポスター”を作りますと聞いても、撮影時はどんな風になるのか正直想像がつかなかったので、今日完成したものを見て、やっと分かりました。一見綺麗なポスターのようだけど、表情やシーンが映像として移り変わっていくのが見ていてすごく楽しくて面白いです。

福本莉子 コメント

30秒の短い映像を作り上げるために、何度も何度もアングルを変えながら何時間も撮影していたので大変でしたが、今日劇場で流れているものを実際に見られて嬉しかったです。
三木監督がすごく素敵に撮ってくださったので、ループされるのが心地よく、ずっと見ていられますね。

三木孝浩 コメント

思春期のキャラクター達の想いは一所に留まることなく常にたゆたうように動き続ける。
そんな本作の空気感を静止画ではなくこの“動き出すポスター”で表現出来たらと思って創りました。
四者四様の想いの矢印のすれ違いにドキドキしつつ、本編に期待していただけたら嬉しいです!

(c)2020映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 (c)咲坂伊緒/集英社

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