本日4月18日は“スーパーマンの日”。それを記念して、DCスタジオによる新作映画「
同作は、スーパーマン / クラーク・ケントのいとこ、スーパーガール / カーラ・ゾー=エルを主人公とする物語。謎の敵クレムの攻撃によって愛犬のクリプトが毒に侵され、解毒剤を求めるカーラが、クレムに家族を奪われた少女ルーシーや最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、壮大な冒険に出るさまが描かれる。
スーパーガール / カーラ・ゾー=エルの吹替を、
吹替版予告の序盤には、スーパーマン / クラーク・ケントがモニタ越しに登場。続いてカーラがクリプトに「あなたさえいればいい」と語りかける様子や、宇宙規模の戦いに身を投じる姿が映し出される。
なお“スーパーマンの日”は、スーパーマンが1938年4月18日発行のアクション・コミックス第1号で初めて登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史に名を刻んだことにちなんだもの。世界中のファンが毎年この日を祝福している。
「スーパーガール」は、6月26日に日米同時公開される。「クルエラ」の
映画「スーパーガール」日本語吹替版30秒予告
永瀬アンナ(スーパーガール / カーラ・ゾー=エル役)コメント
再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです! スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!
前作「スーパーマン」では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。
新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!
武内駿輔(スーパーマン / クラーク・ケント役)コメント
スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作「スーパーマン」公開の翌年に「スーパーガール」が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。
今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!
他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。
スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です!以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!
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映画「スーパーガール」吹替版予告が解禁、スーパーマン役は武内駿輔(コメントあり) https://t.co/6QkKiAiiSp