「天気の子」興行収入100億円突破、日本映画では「君の名は。」以来3年ぶり

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現在公開中の「天気の子」が興行収入100億円を突破した。

「天気の子」ビジュアル

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離島から東京に家出してきた男子高校生・帆高と、“祈るだけで天候を晴れにできる”力を持つ少女・陽菜の運命を描いた本作。封切りから34日目となる8月21日時点で観客動員数751万9350人、興収100億7334万4500円を記録した。日本映画が興収100億円を記録したのは、同じく新海誠の「君の名は。」以来3年ぶりとなる。また興行通信社が発表している日本映画の歴代興行収入ランキングでもトップ10入りを果たした。

「天気の子」は公開前から140の国と地域での配給が決定しており、第44回トロント国際映画際へも出品される。

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(c)2019「天気の子」製作委員会

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