エランドール賞は、将来を嘱望される俳優に贈られる賞。その年を通じて大きな飛躍を遂げた俳優を対象としており、歴代受賞者には石原裕次郎、高倉健、吉永小百合らが名を連ねる。これまではエランドール新人賞という名称だったが、今回から新人賞を外し、エランドール賞とされた。副賞として東京ニュース通信社からTVガイド賞が贈られる。松村のほかには俳優の岡山天音、夏帆、佐藤二朗、髙石あかり、芳根京子が同賞に輝いた。
松村は「僕を作品に選んでくれた方々、現場で時間や労力を割いてくれた方々、映画を観て僕のことを胸に留めてくれた方々のおかげだと思います」「僕の活動が少しでも多くの方にとっての活力になったり、感動することで“心のストレッチ”につながることができれば。責任を持って精進して参りたいです」と真摯に挨拶した。
映画「
新海の言葉に笑顔があふれた松村は「(新海の登壇を)まったく知らなくて。もしかしたら僕だけ花束ないかな……?と思っていました」とはにかむ。彼は「ときどき休んで。またたくさん新しいものを見せてください」と新海から温かな声を掛けられていた。
松村は1995年6月18日生まれ、静岡県出身。6人組グループSixTONESのメンバーとしての活動に加えて、個人では俳優としても活躍している。主な出演作は映画「キリエのうた」「夜明けのすべて」「
なお映画ナタリーでは、授賞式の模様を引き続きレポートする。
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