映画「
本作は1977年、アメリカ・インディアナポリスで実際に起きた人質立てこもり事件にもとづくクライムスリラー。犯人は自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定し、下手に動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って籠城する。「IT」シリーズの
YouTubeで公開された予告には、不動産ローン会社に財産をだまし取られたというトニーが、会社の社長の息子で役員の男を人質に取る様子を収録。警察が近付けない状況の中、トニーはメディアを使って謝罪や補償を訴えていく。そして世間は事件を真っ向から非難する者と犯人に同情を抱く者で二分されるのだった。犯人と社長が電話で話す場面も確認できる。
映画「デッドマンズ・ワイヤー」予告編
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映画ナタリー @eiga_natalie
首にショットガン、全米を二分した人質事件描く映画「デッドマンズ・ワイヤー」予告
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