新海誠「天気の子」が米アカデミー賞ノミネート候補作の日本代表に

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新海誠の監督作「天気の子」が、第92回アカデミー賞長編映画賞部門の日本代表に選ばれた。本日8月26日、日本映画製作者連盟の公式サイトで発表された。

「天気の子」ビジュアル

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第92回より、アカデミー賞では従来の外国語映画賞が「長編映画賞」に名称を変更。アニメーション映画やドキュメンタリー映画も新たにノミネート対象となり、1国につき1作品が代表として選ばれる。そして各国の代表作品から候補が選出され、アメリカ現地時間2020年2月9日に行われる授賞式で受賞作が表彰される運びだ。

「天気の子」は離島から東京に家出してきた男子高校生・帆高と、“祈るだけで天候を晴れにできる”力を持つ少女・陽菜の運命を描いた物語。8月21日時点で興行収入100億円を突破し、興行通信社が発表している日本映画の歴代興行収入ランキングでトップ10入りしている。

「天気の子」は全国で上映中。

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(c)2019「天気の子」製作委員会

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