横浜を舞台とする「ラプソディ・ラプソディ」は、主人公・夏野幹夫が知らぬ間に正体不明の女性“繁子”と結婚していた事実を知ることから始まるハートフルストーリー。高橋が“絶対に怒らない男”である幹夫を演じ、連続テレビ小説「まんぷく」や映画「夜明けのすべて」の呉城久美が繁子に扮した。利重は幹夫の叔父・大介役で出演も果たしている。
「ラプソディ・ラプソディハーバー」のパッケージには劇中に登場する横浜の風景があしらわれ、箱の中面には映画のロケ地マップが。横浜出身であるイラストレーター・岸潤一の描き下ろしイラストを使用したポストカードも同封される。価格は税込1500円で、販売は6月下旬頃まで。なくなりしだい終了となる。販売場所の詳細は映画公式サイトを確認してほしい。
あわせて東京・ブルックリンパーラー新宿では、4月27日から5月22日まで映画オリジナルカクテルが販売。同店は、映画の音楽を手がけたジャズピアニスト・大西順子が出演を重ねるジャズクラブ・ブルーノート東京の系列となるレストランだ。商品を注文すると、先着で幹夫と繁子がデートをしている風景のイラストが入ったコースターとともに提供される。加えてオリジナルランチトートが当たるプレゼントキャンペーンが、東京・テアトル新宿、大阪・テアトル梅田、シネ・リーブル神戸の3劇場および映画公式Xで行われる。
「ラプソディ・ラプソディ」は5月1日より全国で順次公開。キャストには芹澤興人、大方斐紗子、関口和之(サザンオールスターズ)も名を連ねる。
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