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小栗旬、仲里依紗、野村周平が遠藤憲一×宮藤官九郎のドラマにゲスト出演

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「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」ゲスト俳優。上段左から小栗旬、仲里依紗、加藤諒、高畑淳子。下段左から野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおり。

「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」ゲスト俳優。上段左から小栗旬、仲里依紗、加藤諒、高畑淳子。下段左から野村周平、水野美紀、高嶋政伸、桃井かおり。

遠藤憲一が主演し、宮藤官九郎が脚本を担当するオリジナルドラマ「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」のゲスト俳優が明らかになった。

遠藤と宮藤が“名俳優たちの役作り”を勉強するために企画された本作では、「同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのか?」という疑問を解消すべく、遠藤が本人役で出演するワンシチュエーションコメディが繰り広げられる。物語の舞台は、遠藤が刑事・諸井情として出演するサスペンスドラマの撮影現場。トラブルが発生し撮り直しが必要になるが、共演者たちがすでに帰っており、たまたま近くにいた俳優たちに急遽オファーをするという展開に。

第1話には諸井の後輩かつ相棒の刑事役で小栗旬、第2話には殺人事件の目撃者役で仲里依紗加藤諒、第3話には数々の難事件を解決したFBI捜査官役で高畑淳子、第4話には諸井の元相棒で殉職した刑事の息子役で野村周平が出演する。さらに第5話には捜査に協力する諸井の元妻役で水野美紀、第6話にはFBIコンサルタントのサイキック捜査官役で高嶋政伸、第7話には被害者が運び込まれた病院の医師役で桃井かおりがキャスティングされた。各話の最後には、遠藤と宮藤がゲストを交えて撮影を振り返るアフタートークも収録される。キャストのコメント全文は以下に掲載した。

全7話の「遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます」は、11月12日よりWOWOWプライムにて毎週月曜24時よりオンエアされ、第1話は無料放送される。なおYouTubeでは新たな番宣映像が公開中だ。

遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます

WOWOWプライム 2018年11月12日(月)スタート 毎週月曜 24:00~
※全7話
※第1話は無料放送

小栗旬 コメント

出演オファーを受けた理由

とにかく何があっても宮藤官九郎さんの脚本に参加してみたいと思っていて以前から「チャンスがあればお願いします」と 言っていました。今回このような形で参加でき、しかもあてがきでキャラクターを作ってくれるということで興奮しました。

脚本を読んだときの感想

宮藤さんの俺のイメージってこんな感じなんだ、なるほど……と。

遠藤との撮影エピソード

遠藤さんが思った以上にゲラで、しかもとてつもなく大きな声で笑うので、ドキッとしました。

本作の注目ポイント

テイク1とテイク2のあまりの違いを楽しんでいただけたらと思います。

仲里依紗 コメント

出演オファーを受けた理由

マネージャーさんが「この作品は絶対面白い!」と私に話す前にお受けしていました(笑)。

脚本を読んだときの感想

加藤諒さんが息子役とわかって読んだので、想像するだけで笑いがとまらない本でした。楽しそうと思うよりも、演じる側としてはとてもハードルが高い芝居を求められている気がして、すごく緊張しました。

遠藤との撮影エピソード

加藤諒さんが面白すぎて、遠藤さんが笑いをこらえていて……私はそんなおふたりを前にして、更に笑いをこらえるのが大変でした。久しぶりに遠藤さんとお芝居ができてとても楽しかったです。

本作の注目ポイント

それはもう加藤諒さんの「顔」です!!(笑)

加藤諒 コメント

出演オファーを受けた理由

まず、宮藤官九郎さんの作品が大好きということ、そして、遠藤憲一さん、仲里依紗さんとお芝居させて頂けるという貴重な経験を積ませて頂けること。勉強させていただきたいな、という気持ちで受けさせていただきました。

脚本を読んだときの感想

とっても面白く読ませていただいた分、この作品がつまらなくなってしまったら自分のせいだな、というプレッシャーも感じました。

遠藤との撮影エピソード

遠藤憲一さんは、僕の睨む顔が笑いのツボに入ってしまい、ずっと「ちょっと睨んでみて」と言っては笑っていらっしゃいました。もちろん、本番は笑わずにお芝居されていました(笑)。勉強になりました。

本作の注目ポイント

仲里依紗さんのブッ飛びママと僕の顔芸、そして全てを受け止めてくださる遠藤憲一さんに注目してください。

高畑淳子 コメント

出演オファーを受けた理由

宮藤官九郎さん!遠藤憲一さん!やらない訳ないでしょー!!って。でも出来るかなーとは思いました。

脚本を読んだときの感想

えー……私に出来るかなーと思いました。

遠藤との撮影エピソード

あの人はゲラです。吹き屋です。すぐ、吹きます。

本作の注目ポイント

こんな捨て身の芝居ないでしょ~!生で、あやふやで、こんなライブ芝居、他では見られませんよ!

野村周平 コメント

出演オファーを受けた理由

僕は以前より宮藤官九郎さんとお仕事をしてみたいと思っていたのでこの話をマネージャーから聞いたときは即決でやりたい!と言いました。また大先輩の遠藤憲一さんと再びご一緒出来ることも嬉しかったですし、僕自身初めてのコメディー作品ということで純粋に挑戦してみたいなと思ったからです。

脚本を読んだときの感想

初めに読んだときは、ところどころふざけているなと思ったのですが、その後2回、3回と読んでいくうちに、真面目に、本気でふざけているんだということがわかりました。それを僕がどう演じるのかということが試されているんだなと実感しました。

遠藤との撮影エピソード

なんといっても“アクションシーン”ですね。遠藤さんにチョークスリーパーもかけさせていただきました(笑)。本気でふざけてあの脚本のお芝居を演じるのは結構大変で、遠藤さんも僕も最初の本読みからお互い笑いをこらえるのが必死でした。

本作の注目ポイント

本気でふざけた大人の魅力はこんなにも美しい!

水野美紀 コメント

出演オファーを受けた理由

宮藤さんの本に、遠藤さん。そして、この新しくて面白い企画。お断りする理由がありません。ただ、撮影当日までは、震えて過ごしました。

脚本を読んだときの感想

余白があるというか自由度が高いというか。演者に委ねられている部分も感じまして。この脚本の面白さを体現できなかったらどうしよう、と思ったら怖くて震えました。

遠藤との撮影エピソード

前室で読み合わせをした時に遠藤さんが笑って下さって少しホッとしました。私の役は元妻で、諸井に対してかなりひどいワードをぶつけるのですが、その時になんとも言えない表情で リアクションする遠藤さんの芝居が本当におもしろかったです。

本作の注目ポイント

一つの役を二人の役者が演じる。そこに宮藤さんならではの仕掛けがたくさん。見れば見るほどハマります。

高嶋政伸 コメント

出演オファーを受けた理由

宮藤官九郎さんと遠藤憲一さんとのお仕事を受けない俳優なんていませんよ!

脚本を読んだときの感想

最初頂いた時は「どっきり」かと思う程、摩訶不思議な台本で、とにかくその日はお酒を飲もうと思いました。飲みながら、リアルと笑いのバランスがどうなってるのか、酔った頭で考えました。そのうち、酔っ払ってきて、難しいこと考えずに、ぶっ飛んでいこう、と。はははは!と。しかし、次の日から地獄が始まりました。試行錯誤と反復練習の地獄が。

遠藤との撮影エピソード

遠藤さんが、僕の芝居をみて、笑ってくれたこと、これは本当に嬉しかった。ホッとしました。

本作の注目ポイント

イタコのようなサイキック捜査官の役です。怪異現象が起こります。ぜひ、ご家族揃ってご覧ください。

桃井かおり コメント

出演オファーを受けた理由

遠藤さんには以前、何度もドラマで助けていただいておりますので、遠藤さんのお名前のあるドラマは断れません。

脚本を読んだときの感想

宮藤さんのリズム感のあるセリフの大ファンですので、いつかは体に叩き込んでみたいものだと思っておりました。が、本当に体で覚えるしかナイ!と思い知った今回です。

遠藤との撮影エピソード

以前にも増して、力が抜けて自由になられている様で頼もしい限り。本気でセリフ入れてこない勇気に驚き、入れる早さにも驚きました。

本作の注目ポイント

遠藤さんと宮藤さんのプロジェクトだからこそ出来る、“だらけないゆるさ”が素敵なのじゃないかと。

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