宮藤官九郎

宮藤官九郎

クドウカンクロウ

1970年生まれ。1991年より大人計画に参加し、脚本家・監督・俳優として活動している。1995年に結成したパンクコントバンド・グループ魂ではギタリストを務め、作詞・作曲も担当。第25回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第53回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第49回岸田國士戯曲賞、第29回向田邦子翔、東京ドラマアウォード2013脚本賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞など多数の賞を受賞。2019年に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」では脚本を手がけた。2020年4月から5月にかけて、自身の作・演出作であるウーマンリブvol.14「もうがまんできない」が上演され、同年10月にはねずみの三銃士「獣道一直線!!!」の公演を控えている。

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情報提供:ぴあ

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