「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「しあわせな選択」などで知られる韓国の映画監督
本作は、「トマホーク ガンマンvs食人族」「デンジャラス・プリズン -牢獄の処刑人-」の監督
脚本はもともと「The Brigands of Rattleborge」のタイトルで2006年のブラックリスト(映画化されていない優れた脚本を対象としたリスト)に選出。その後、ワーナー・ブラザースやAmazonのもとで企画が進められ、ジャスティン・リンが監督候補に挙がったこともあったが長らく実現には至らなかった。
2013年の映画「イノセント・ガーデン」で初めてハリウッド作品を監督し、海外ドラマ「リトル・ドラマー・ガール 愛を演じるスパイ」「シンパサイザー」なども手がけてきたパク・チャヌクにとって、本作は新たな英語圏の作品となる。
なおパク・チャヌクは、フランス現地時間5月12日から23日にかけて開催される第79回カンヌ国際映画祭にてコンペティション部門の審査員長を務める。
(情報提供:IndieWire / VM / ゼータ イメージ)
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tAk @mifu75
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