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三谷幸喜の新作映画は政界コメディ!中井貴一、ディーン・フジオカ、石田ゆり子ら出演

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「記憶にございません!」キャスト。左から佐藤浩市、ディーン・フジオカ、中井貴一、石田ゆり子、草刈正雄。

「記憶にございません!」キャスト。左から佐藤浩市、ディーン・フジオカ、中井貴一、石田ゆり子、草刈正雄。

三谷幸喜の監督最新作「記憶にございません!」の製作が決定。中井貴一ディーン・フジオカ石田ゆり子草刈正雄佐藤浩市が出演していることがわかった。

中井演じる総理大臣・黒田啓介を主人公とする本作は、政界を舞台としたコメディ。一般市民の投石によって記憶をなくし、金と権力に目がない悪徳政治家から善良で純朴なおじさんへと変わってしまった黒田が、家族、国民、官邸、他国首脳を巻き込んで自らの夢と理想を取り戻していくさまを描く。怪しい首相秘書官・井坂にフジオカ、訳ありな様子の黒田の妻・聡子に石田、政界を牛耳る邪悪な官房長官・鶴丸に草刈、総理をゆするタブロイド紙のフリーライターで裏社会にも通じる古郡に佐藤が扮する。

中井は「日本のエンターテイメントコメディの傑作を目指し、毎日酷暑の中撮影に取り組んでおります。大人が楽しめるジャパニーズコメディ、ぜひお楽しみに!!」とアピール。三谷組初参加となるフジオカは「日本を代表するキャストの方々、制作スタッフの方々との撮影は、とても貴重な経験となっています。この大作コメディ映画の一員として、本作品に貢献できればと思っています」とコメントし、同じく初参加となった石田は「『記憶喪失の総理』の妻……その役どころを聞いただけで、なんだかすでに、心楽しいのは何故なのでしょう。中井貴一さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆さんと共に、三谷さんの世界を生きたいと思います」と述べる。三谷は本作について「舞台は<政界>です! といっても、政治風刺がしたいわけではありません。あえて言うなら政治ファンタジーでしょうか」と語り「政治を扱ったコメディというのはとても難しくて、邦画だとあまり記憶がありません。でも、僕には自信があります! ご期待下さい、必ず、勝ちます!!!」と自信をのぞかせた。草刈、佐藤のコメントは下記に掲載している。

「記憶にございません!」は2019年に全国でロードショー。

中井貴一 コメント

久しぶりに三谷さんとタッグを組ませていただきます。
日本のエンターテイメントコメディの傑作を目指し、毎日酷暑の中撮影に取り組んでおります。
大人が楽しめるジャパニーズコメディ、ぜひお楽しみに!!

ディーン・フジオカ コメント

1997年から続く歴史ある三谷監督作品に、今回初めて参加させて頂く事となりました。
中井貴一さん演じる総理大臣を陰で支える首相秘書官、井坂役を演じさせて頂いていますが、日本を代表するキャストの方々、制作スタッフの方々との撮影は、とても貴重な経験となっています。
この大作コメディ映画の一員として、本作品に貢献できればと思っています。

石田ゆり子 コメント

初めて参加する三谷幸喜さんの映画。
お話をいただいた時から嬉しくて嬉しくてたまりませんでした!
「記憶喪失の総理」の妻……その役どころを聞いただけで、なんだかすでに、心楽しいのは何故なのでしょう。中井貴一さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆さんと共に、三谷さんの世界を生きたいと思います。スピード感のある現場なので、日々集中、気合いです。頑張ります。

草刈正雄 コメント

久々の三谷作品でとてもワクワクしています。
三谷さんとまた、一緒に仕事ができることがとても嬉しいです。
中井さんとの共演も久しぶりで楽しみです。
久々の三谷ワールド、思いっきり楽しみたいと思います。

佐藤浩市 コメント

三谷監督ならではの長回しがあり、いい意味での緊張感の中、中井貴一さんとの互いの信頼感から生まれる心地よい間合いの芝居を楽しんでいます。
今回は政界が舞台ですが、地面から少しだけ浮いているような、不思議とリアル過ぎない三谷ファンタジーを楽しんで頂けたら嬉しいです。

三谷幸喜 コメント

僕の最新作「記憶にございません!」、舞台は<政界>です! といっても、政治風刺がしたいわけではありません。あえて言うなら政治ファンタジーでしょうか。主人公の黒田啓介は総理大臣。ある日突然彼は記憶喪失になってしまいます。もし目が覚めてすべての記憶を失っていたら? そしてどうやら自分は一国の首相で、しかも国民から嫌われている史上最悪のダメ総理だったとしたら、あなたはどうしますか? ね、ちょっと面白そうでしょ?
キャストには中井貴一、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、草刈正雄、佐藤浩市と、ステキな皆さんが揃いました。その他にも超豪華キャストが多数出演しますが、今はまだ内緒。今回は小出しにしていきますよ。今後の発表を楽しみにしていて下さい。
政治を扱ったコメディというのはとても難しくて、邦画だとあまり記憶がありません。でも、僕には自信があります! ご期待下さい、必ず、勝ちます!!!

(c)2019フジテレビ 東宝

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