UKロックが彩るラブストーリー「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」公開

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「Modern Life is Rubbish」が「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」の邦題で11月9日に公開。あわせて特報とティザービジュアルが到着した。

「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」

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「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」ティザービジュアル

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ブラーの2ndアルバムと同名タイトルの本作は、夢を追うミュージシャンのリアムと、レコードジャケットデザイナーになる夢を持ちながらも、広告会社で働くナタリーの恋を描くラブストーリー。レコード店でブラーのアルバムを選んでいるときに出会った2人は、すれ違いにより別れを迎えるものの、音楽により再び引き寄せられる。劇中には、レディオヘッド、スピリチュアライズド、The 1975などUKバンドの楽曲が数多く登場。長編映画初主演を飾るジョシュ・ホワイトハウスがリアム、「アナザー」のフレイア・メイヴァーがナタリーを演じた。

「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」

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YouTubeにて公開された映像では、リアムがライブで披露する主題歌「リコリス・ガール」に乗せて、2人の思い出が走馬灯のように流れる。ティザービジュアルには、紫のライトに照らされたリアムの姿とともに、「いつも、音楽が一緒だった。終わりも。始まりも。」というコピーが添えられている。

ダニエル・ギルが監督を務めた「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」は、東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国順次公開。

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