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竹内涼真が「走れ!T校バスケット部」出演、志尊淳の頼れる先輩に

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左から志尊淳、竹内涼真。

左から志尊淳、竹内涼真。

松崎洋の小説を志尊淳主演で映画化する「走れ!T校バスケット部」に竹内涼真が出演することがわかった。

本作は、「ReLIFE リライフ」の古澤健が監督を務めた青春スポーツ映画。強豪校・白瑞高校のバスケットボール部でいじめに遭い自主退学した田所陽一が、編入先の多田野高校の弱小バスケ部で個性的なチームメイトと出会い、バスケットボールの楽しさを思い出していくさまが描かれる。

竹内が演じるのは、早見あかり扮するT校バスケット部のマネージャー佐藤浩子の兄で、大学バスケット界の人気選手・佐藤準。志尊演じる陽一の才能をいち早く見抜き、チームにアドバイスをする頼れる先輩という役どころだ。

竹内は志尊との共演について「志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、二人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います」と述懐。一方、志尊は「とても安心感・説得力があり沢山の刺激をいただきましたし、心地よい空気感の元で撮影することができ、出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。いつもとは違う2人の関係性を見て頂けると思います!」と語っている。

佐野勇斗(M!LK)、戸塚純貴、佐藤寛太(劇団EXILE)、鈴木勝大らもキャストに名を連ねた「走れ!T校バスケット部」は、2018年秋に全国ロードショー。

竹内涼真 コメント

志尊君や他にも知っている方がいて撮影が楽しかったですし、初めましての方もまたご一緒したいなと思いました。
自分もバスケをやっている役なので、陽一くん(志尊)と二人で会話するシーンは、あまり固くなりすぎないよう、上からになりすぎないように、同じ目線で、バスケをする仲間として、彼の気持ちが分かると思うので、距離感もあまり遠くならないように意識しました。もちろん有名な大学の選手なんですけど、フラットに誰にでも接することができる人間にしたいなと思って、そこは意識しました。
皆さん、バスケをしながらの撮影はとても大変そうで、点を決めるシーンは何度も何度も繰り返し撮影し、一丸となって頑張っていて、素敵だなと思いました。バスケシーンがすごくて、皆とてもカッコ良かったです!
志尊君とは3度目の共演ということで現場にはスッと入っていくことができましたし、二人のシーンに関しても限られた時間の中で、うまくコミュニケーションを取りながら進めていくことができたと思います。

志尊淳 コメント

涼真くんとは共演が3回目になりますが、毎回役柄の関係性が違い、
今回も新鮮な気持ちで楽しく撮影させてもらいました。
今作で涼真くんは先輩役。そして物語・僕演じる陽一のキーとなるシーンでの共演でした。
とても安心感・説得力があり沢山の刺激をいただきましたし、心地よい空気感の元で撮影することができ、出演してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもとは違う2人の関係性を見て頂けると思います!
お楽しみに!!!

(c)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会

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