TVerアワード2025の受賞番組が発表され、
TVerアワードは、多くのユーザーに愛されTVerの発展に寄与した番組をたたえる目的で2021年3月に設立されたもの。前年1月1日から12月31日の間にTVerで配信されたすべての番組を対象に、年間を通じた総再生数を基準として各部門の番組を表彰する。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は、総再生数6100万回を記録。TBS系で放送された本作では、恋人ファースト故に自分を見失った山岸鮎美と「料理は女が作って当たり前!」な亭主関白思考を持つ海老原勝男の成長と再生が描かれた。受賞の知らせを受け、夏帆は「こうやって“皆さんに見ていただけたんだ”という証(あかし)をいただけたことで、その日々が報われたようでとてもうれしいです」、竹内は「みんなが一度は経験したことのあるような種(たね)を真面目に掘り下げて、ちゃんとお芝居で見せようという思いで演じていました。その成果がこうやって結果として表れたことがうれしくて、頑張ってよかったと思います」とコメントしている。
そのほか、
TVerアワード2025 受賞番組
ドラマ大賞
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBSテレビ)
バラエティ大賞
「水曜日のダウンタウン」(TBSテレビ)
アニメ大賞
「名探偵コナン」(読売テレビ)
ドラマ優秀賞
「良いこと悪いこと」(日本テレビ)
「御上先生」(TBSテレビ)
深夜ドラマ賞
「夫よ、死んでくれないか」(テレ東)
名作ドラマ賞
「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ)
バラエティ優秀賞深夜バラエティ賞
「アメトーーク!」(テレビ朝日)
バラエティ優秀賞
「上田と女が吠える夜」(日本テレビ)
新バラエティ番組賞
「タイムレスマン」(フジテレビ)
関西バラエティ賞
「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(カンテレ)
関西・深夜バラエティ賞
「かまいたちの知らんけど」(MBS毎日放送)
帯バラエティ番組賞
「ラヴィット!」(TBSテレビ)
リアルタイム配信バラエティ番組賞
「それSnow Manにやらせて下さい」(TBSテレビ)
リアルタイム配信エピソード賞
「M-1グランプリ 2025」(ABCテレビ)
アニメ優秀賞アニメエピソード賞
「ワンピース」(フジテレビ)
アニメ優秀賞クールアニメ賞
「薬屋のひとりごと」(日本テレビ)
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」夏帆・竹内涼真 コメント
TVerでの総再生数が6100万を超えたことについて
夏帆:それは、すごいということですよね?
竹内:どうせなら1億くらいいってほしかったですけど……(笑)。
夏帆:あははは。あと、もうちょっと(笑)。
竹内:でも、すごいってことですよね!
大賞受賞の感想
竹内:コメディではあるのですが、「コメディをやろう」ということではなくて。日常にあふれている、みんなが一度は経験したことのあるような種(たね)を真面目に掘り下げて、ちゃんとお芝居で見せようという思いで演じていました。その成果がこうやって結果として表れたことがうれしくて、頑張ってよかったと思います。
夏帆:本当にたくさんの方に見ていただいたんだなと、今日改めて実感しました。放送が終わった今でも、たくさん声をかけていただくんです。
竹内:確かにそうですね。
夏帆:皆さん、本当に「作品を楽しんでくださったんだな」というのが伝わる熱量で声をかけてくださるんです。真夏の過酷な環境の中、みんなでヒーヒー言いながら、どうすれば皆さんに楽しんでもらえるのかをスタッフ、キャストで相談しながら作っていて。こうやって“皆さんに見ていただけたんだ”という証(あかし)をいただけたことで、その日々が報われたようでとてもうれしいです。
本作を通じて得られたもの、成長につながったと感じること
竹内:間違ってもいいから、100%全力で壁にぶつかることが、すごく大事だと思いました。どうしてこのドラマの登場人物を応援したくなるのかと言ったら、やっぱり100%全力だから。「演じていてどう思われるか」とか、「どういうふうに解釈されるか」ということではなくて、演じる自分としても、役としても、100%で壁にぶち当たっていく。そこでもがくことが人の魅力になったり、結果的に見ている人が応援したくなったりするような人物像を作るのかと、すごく学びになりました。
夏帆:100%だったもんね、どんなときも(笑)。
竹内:あははは、勝男はね(笑)。
夏帆:でも、そんな100%の勝男だけではなくて、竹内くんも常にフルスロットルで。すごいエネルギー量で作品に向き合っていらっしゃったので、その姿を見て刺激を受けました。今回久しぶりにゴールデン・プライム帯で主演をやらせていただいて、主演のあり方だったり、作品との向き合い方だったり……竹内くんをこうやって(壁から覗くように見ながら)、「はぁ、すごい!」「なるほど、メモメモ」と、いろいろなことを学ばせていただきました。
好きなシーンや、TVerで見返してほしいシーン
夏帆:難しいですね。あと、言ってしまったらもったいないような気もしていて。それぞれがお好きなシーンを見返してほしいし、お好きなシーンを教えてほしいと思います。
竹内:ちなみに、いちばん好きな話は何話ですか?
夏帆:第1話の勝男の感じも好きだし、第6話もすごく好きです。
竹内:僕も4話と6話が好きなんですよ。鮎美が酒店に来て、取り乱して(笑)。あそこが僕は好きです。
夏帆:私は、二人が図書館で小籠包を食べているところがすごく好きです。
竹内:また配信されるということで、すごくうれしいです。少し時間を置いて見ると、「あ、こういう見落としていた部分があったんだ」というところがきっと出てくると思うので、深掘りしながらぜひ楽しんでください!
夏帆:また配信していただけるということで、もう本当にうれしいです。とにかく楽しんで見ていただけたらいいなと思いますので、よろしくお願いします!
「良いこと悪いこと」間宮祥太朗 コメント
受賞おめでとうございます。
ドラマ「良いこと悪いこと」を楽しんで観ていただけたこと嬉しく思います。
毎週届く再生数の吉報は、間違いなく現場の士気にもプラスに働いていました。改めてありがとうございました。
「良いこと悪いこと」新木優子 コメント
「TVerアワード」優秀ドラマ賞をいただきとても嬉しいです!
まず、一緒に情熱を持ち、ドラマを作り上げてくださった鈴木プロデューサーをはじめスタッフ、キャストの皆様もおめでとうございます!!
ドラマ撮影中から視聴者の皆さんの考察やコメントにたくさん支えられた撮影期間でしたが、さらにこのような賞をいただき光栄です。
また皆さんに素敵な作品をお届けできるように、これからも頑張ります。
「御上先生」松坂桃李 コメント
このような素敵な賞をいただけたことを本当に嬉しく、そして誇りに思います。
この「御上先生」という作品は、飯田プロデューサーから始まり、脚本の詩森ろばさんがお話を書いてくださり、この二人の熱量の基盤から始まったものです。お二人の熱量に心を打たれ、キャスト・スタッフが集まり、この作品を多くの方に届けたいという思いで一丸となって長い時間をかけて作ってきました。
今の時代だからこそ伝えられるメッセージが必ずあると思い、“御上孝”として現場に立っていました。
作品に対して強いこだわりを持っているキャスト・スタッフさんたちと、そのこだわりを共有しながら丁寧に作り上げていく時間が何より幸せでした。その作品が多くの方に届いて、このような素敵な賞をいただけたのは本当に嬉しいです。
これからも「御上先生」を超えられるような、皆さんの心にほんの僅かばかりでも残るような作品を作っていけるように精進してまいります。キャスト・スタッフを代表して、誠にありがとうございました。
「夫よ、死んでくれないか」安達祐実 コメント
「夫よ、死んでくれないか」がTVerアワード2025深夜ドラマ賞をいただき、とても嬉しく思っています!
スタッフ、キャスト一同、楽しみながらも、視聴者の皆さまにどのように感じていただけるのかドキドキしながら作った作品です。
たくさんの方々に楽しんでいただけたことを、とても光栄に思っています。
ご覧くださった皆さま、
本当にありがとうございます!
「ミステリと言う勿れ」菅田将暉 コメント
「ミステリと言う勿れ」が名作ドラマ賞に選出された事を聞いた時は驚きましたが、とても嬉しかったです。田村先生と整くんに感謝です。
原作が面白かったので、僕たち役者が頑張れれば良いものになる事は明確でした。
内容的にも現代の問題が反映されている作品です。
そんな作品がその時だけに留まらず、放送から4年経っても観ていただけて、そして浸透しているのが嬉しいです。
田村先生には感謝しかありません。
夏帆の映画作品
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「じゃあ、あんたが作ってみろよ」TVerアワードのドラマ大賞に、夏帆&竹内涼真が歓喜(コメントあり)
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