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久本雅美と板野友美のW主演作「イマジネーションゲーム」公開決定

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「イマジネーションゲーム」

「イマジネーションゲーム」

久本雅美板野友美がダブル主演を務める「イマジネーションゲーム」が7月28日に公開される。

大手ゼネコンに務めるキャリアウーマンで、“真夜中のパンティ探し”というサイトのカリスマ的存在・早見真紀子を久本、夫の留守中にこっそりと復讐する“夫への復讐サイト”を運営する人気ブロガー・葵を板野が演じた本作。久本は本作が映画初主演、板野は「のぞきめ」に続く主演となる。「有限会社ひきもどし」の畑泰介が監督を務めた。

久本は「真紀子と葵の物語を通じて感じたこと、気づいたことを日々の生活に持ちかえって頂き、女性として生きていくことの葛藤や幸せについて考えていただける機会になれば」とコメント。また板野は「何が1番幸せなのか、幸せの定義とはなんだろう、と自分自身考えながら、照らし合わせながら、葵と向き合い、作品に挑みました。真紀子と葵の関係性の変化やそれぞれの日常の変化を紐解いていくと、この作品の奥深さを感じていただけるかと思います」と語っている。

「イマジネーションゲーム」は、東京のシネ・リーブル池袋ほか全国で順次ロードショー。

久本雅美 コメント

日々進化するネットの世界の変化に、私自身、驚くことも多いのですが、そのような時代に産まれた作品になっていると思います。
還暦を迎える年に、監督、スタッフ、共演者の方々に支えられ初主演をさせて頂いたことに、心から感謝致します。
ご覧頂いた皆様が、真紀子と葵の物語を通じて感じたこと、気づいたことを日々の生活に持ちかえって頂き、女性として生きていくことの葛藤や幸せについて考えていただける機会になれば、とても嬉しく思います。

板野友美 コメント

この作品では、女性の幸せについて、深く考えさせられました。
私も同じ女性として、何が1番幸せなのか、幸せの定義とはなんだろう、と自分自身考えながら、照らし合わせながら、葵と向き合い、作品に挑みました。
真紀子と葵の関係性の変化やそれぞれの日常の変化を紐解いていくと、この作品の奥深さを感じていただけるかと思います。
二人を通じて、女性として生きることを誇らしく感じ、自信を持てるような気持ちになっていただけると思います。

(c)「イマジネーションゲーム」製作委員会

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