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瀬戸康史が月9「海月姫」で女装男子役、東村アキコ「ありがてええええ!!!!!!」

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瀬戸康史演じる鯉淵蔵之介。

瀬戸康史演じる鯉淵蔵之介。

芳根京子が主演を務め、1月よりフジテレビ“月9”枠にて放送される連続ドラマ「海月姫」。同作で瀬戸康史が鯉淵蔵之介役を務めることがわかった。

東村アキコによる原作マンガ「海月姫」は、クラゲを愛する主人公・倉下月海がとある兄弟と三角関係になり、自分には縁がないと思っていた恋を知っていくラブコメディ。2010年にテレビアニメ化、2014年には実写映画化もされた。本作では芳根が月海を演じ、「ミックス。」の石川淳一がメイン演出、ドラマ「僕たちがやりました」の徳永友一が脚本を担当する。

瀬戸扮する蔵之介は、ファッションセンスを極めすぎて女装に行き着いてしまったオシャレ美男子。月海と出会って興味を抱き、ファッションやメイクで彼女の魅力を引き出していく。瀬戸は「お話をいただいてから女子力を磨き続けています。そのおかげもあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません(笑)」と役作りについて話し、「自分の顔にあったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など……ベストを尽くして撮影にのぞみます!」と気合十分に語った。

原作者の東村は「瀬戸くんが蔵之介役と聞いたときには、『えっ……蔵子やってくれるの!? ありがてええええ!!!!!!』とアシスタントさんとみんなで感謝感謝でした。瀬戸くんの女装、本当に可愛いと思います! 期待大です!!」と大興奮のコメントを寄せている。

瀬戸康史 コメント

オファーを受けた際の感想

「海月姫」は以前から読んでいたので、女装男子・蔵之介が「自分で大丈夫だろうか?」という思いと、「こんな役なかなかできる機会はない。演じたい!」という2つの思いがありました。しかし、お話はテンポがあって面白いですし、ギャグ的な要素も強いけれど、共感できるようなキャラクターたちの心情もしっかり描かれているので、ビジュアルだけではなく芝居という部分でも視聴者の皆さんに満足していただける作品になると確信しています。僕にとっては挑戦となる作品です。

役作りや参考にしたいこと

お話をいただいてから女子力を磨き続けています。そのおかげもあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません(笑)。しかし、役者として当たり前のことなので、自分の顔にあったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など……ベストを尽くして撮影にのぞみます!

視聴者に向けて意気込み

蔵之介が女装をするのはファッションに興味があるというのはありますが、実の母を感じたいのだと思います。そして、さまざまなしがらみから抜け出せ、嫌なことも忘れられ、自分を解放できる“自分が自分らしくいられる場所”をいつも探しているのではないでしょうか。僕も親友といる時は似たような感覚になります。そんな複雑な心境も透けて見えるよう演じていきたいと思います。映画「ミックス。」でもご一緒した石川監督の年齢問わず役者を信じて同じ目線でぶつかってくださる男気、芳根さんの吸収力の高さとそれをすぐさま表現できてしまう瞬発力、他にも今作に参加するステキな演者の皆さんと芝居ができることが本当に幸せです。ブルーマンデーなんか吹き飛ばしてまた一週間頑張れる! 蔵之介や月海たちの姿に一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな作品をお届けします!

ドラマ「海月姫」

フジテレビ系 2018年1月スタート 毎週月曜 21:00~

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