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月9「海月姫」木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子がオタク軍団“尼~ず”に

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芳根京子が主演を務め、1月よりフジテレビ“月9”枠にて放送される連続ドラマ「海月姫」。同作に木南晴夏松井玲奈内田理央富山えり子が出演することがわかった。

東村アキコによる原作マンガ「海月姫」は、クラゲを愛する倉下月海を主人公としたラブコメディ。芳根が月海を演じるほか、瀬戸康史が鯉淵蔵之介役、工藤阿須加が鯉淵修役で参加し、「ミックス。」の石川淳一がメイン演出を担当する。このたび配役が解禁になったのは、月海とともにアパート・天水館に暮らすオタク女子軍団“尼~ず”の4人。木南が枯れ専の“ジジ様”、松井が鉄道オタクの“ばんばさん”、内田が三国志オタクの“まやや”、富山が和物オタクの千絵子を演じる。

それぞれ役作りでのこだわりを、木南は「とにかく影が薄い役なので、ほぼ存在感を消すことに徹底しています」、松井は「鉄道好きという部分では、素の自分との共通点がありますが、それだけではない、ばんばさんの心の世界を寡黙なお芝居の中で出せるようにしたい」とコメント。また内田も「私も学生時代、このような上下ジャージ姿で一歩も外に出ず、家で漫画を読んでいたオタクの時期があったので、気持ちが分かります。その時代を思い出してがんばります」と気合い十分に語り、富山は「前から漫画を読んでいて“髪をまとめたら、ちょっと似ているかもしれない”と感じていたので……“この容姿で良かった!”と思いました」と明かしている。

木南晴夏 コメント

ジジ様役のオファーを受けたときの心境

漫画の大ファンだったので、このドラマに参加できることがとても嬉しいです。
好きな作品だけにプレッシャーはありますが、「海月姫」の世界観を楽しみたいです。

役作りでのこだわり

とにかく影が薄い役なので、ほぼ存在感を消すことに徹底しています。あとは立ち姿だったり、見た目を少しでも原作に忠実に再現したいと思っています。

松井玲奈 コメント

ばんばさん役のオファーを受けたときの心境

海月姫は元々好きな作品だったので、尼~ずとして参加できること、そしてばんばさんという出会ったことのないタイプの役をいただけてガッツポーズが出ました! まずは楽しみたいです!

役作りでのこだわり

原作のばんばさんは小さいのですが、背の高いまややと一緒にいることが多いので、二人の身長差を感じてもらえるように、できるだけ丸まっているよう意識しています。鉄道好きという部分では、素の自分との共通点がありますが、それだけではない、ばんばさんの心の世界を寡黙なお芝居の中で出せるようにしたいと思います。

内田理央 コメント

まやや役のオファーを受けたときの心境

びっくりしました! まややは尼~ずの中でも切れ長の目で背が高く、とにかくキャラクターが激しいイメージなので、なぜ自分に……と。でも母と親友に話したら「ぴったりじゃん! いつもそんな感じだよ」と言われました、笑。

役作りでのこだわり

私も学生時代、このような上下ジャージ姿で一歩も外に出ず、家で漫画を読んでいたオタクの時期があったので、気持ちが分かります。その時代を思い出してがんばります!

富山えり子 コメント

千絵子役のオファーを受けたときの心境

率直に非常に嬉しかったです。前から漫画を読んでいて“髪をまとめたら、ちょっと似ているかもしれない”と感じていたので……“この容姿で良かった!”と思いました。

役作りでのこだわり

千絵子は目力があるし、特徴ある目で感情を表すことが多いので、いかに近づくか……普段から目に力を入れる練習をしています、笑。早く着物に慣れるようにしなくては、とも思っています。天水館は“住んでみたい”と思っているので、これからの撮影も楽しみです。

ドラマ「海月姫」

フジテレビ系 2018年1月スタート 毎週月曜 21:00~

(c)フジテレビ

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