「指と舌どっちがいいですか?」中田秀夫が女性同士の愛描くロマンポルノ予告編

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中田秀夫が監督を務めたロマンポルノ作品「ホワイトリリー」の予告編がYouTubeで公開された。

「ホワイトリリー」 (c)2016日活

「ホワイトリリー」 (c)2016日活

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「ホワイトリリー」ポスタービジュアル (c)2016日活

「ホワイトリリー」ポスタービジュアル (c)2016日活

本作は、日活ロマンポルノの製作開始45周年を記念した「ロマンポルノリブートプロジェクト」の1本。お互いを慰め合うように寄り添い生きてきた2人の女・はるかと登紀子の、女性同士の純愛を描く。はるか役を「仮面ライダーW」で知られる飛鳥凛、登紀子役をテレビドラマ「大奥」の山口香緒里が演じ、彼女たちの秘密に踏み込んでいく悟役に「仮面ライダーエグゼイド」の町井祥真が扮する。

「ホワイトリリー」 (c)2016日活

「ホワイトリリー」 (c)2016日活

予告編は、登紀子が着ているワンピースのファスナーをはるかが口で上げるシーンからスタート。裸で登紀子を抱くはるかが「指と舌どっちがいいですか?」と問いかけ、登紀子があえぐ姿も挿入され、女性同士で愛し合う“百合”のラブシーンが展開していく。ラストシーンではるかがささやく「心を縛っているのは先生? それとも」というセリフとタイトルコールは、この予告映像のために収録されたもの。

「ホワイトリリー」は2月11日より東京・新宿武蔵野館ほかで順次公開。BSスカパー!では公開日の24時からR15+版が放送される。

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