韓国のヒットシリーズ「犯罪都市」を日本オリジナルストーリーでユニバース化した映画「
物語の主人公は、新宿署に所属するルーキー刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ・歌舞伎町育ちの元族長である相葉は、スカジャン姿にアフロの髪型が特徴で、腕っぷしの強さと血の気の多さから問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣されてくる。出会った初日から一色即発となる2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入しているといううわさから即席のコンビを組んで共同捜査をすることに。そして武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループによる大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。その裏には国家権力の存在があった。
相葉を演じる水上は「撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました。もっともっと“相葉四郎”を生きていきたいなと、シリーズ化を願うほど大切に育てたい役と出会えたと思っています」と振り返り、チェ・シウ役のユンホは「『犯罪都市』シリーズの力強さを尊重しながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います」とつづっている。
福士が扮したのは、相葉&チェ・シウと激突する犯罪集団のボス・村田。福士はヴィラン役を担うにあたって「“悪”の意味を深く考えながら臨んだつもりです。特に、『犯罪都市 THE ROUNDUP』でのソン・ソックさんの狂気的かつ破壊的な存在感は、アクションシーンなどにおいて大いに参考にしました」と述懐する。撮影現場ではマ・ドンソクから励ましの言葉も受けたそうだ。そして「ペントハウス」「7人の脱出」シリーズで知られるオム・ギジュンは、村田の右腕となるキム・フン役で参加した。オム・ギジュンは「まるで『ジョーカー』のような悪役に見えますが、その本性は、ただのクズです(笑)。福士さんが演じるパートナーとの“最悪なバディ感”が、本作の見どころだと思います」とアピールした。
あわせてYouTubeでは特報が公開。「俺のシマで何やってんだコラ」という相葉のセリフや、チェ・シウとともに犯罪集団に立ち向かう様子が確認できる。加えて容赦無く相手をナイフで切り裂くキム・フン、血まみれでバットを振り上げる村田の姿なども収められた。
「TOKYO BURST-犯罪都市-」は東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。脚本はNetflix映画「シティーハンター」の三嶋龍朗と、内田が共同で手がけた。
映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」特報
水上恒司 コメント
これまでにない体験をさせてもらった作品でした。
自分が演じた“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です。
演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんな風に生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました。
撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました。
もっともっと“相葉四郎”を生きていきたいなと、シリーズ化を願うほど大切に育てたい役と出会えたと思っています。
ぜひ劇場で、「TOKYO BURST-犯罪都市-」の熱を感じていただけたら嬉しいです。
ユンホ(東方神起)コメント
日本映画に参加するのは今回が初めてで、撮影が始まる前は不安やプレッシャーもありましたが、現場のスタッフやキャストの皆さんが本当に温かく迎えてくださって、毎日がとても楽しく、学びの多い時間になりました。韓国でも大きな人気を誇る「犯罪都市」シリーズのユニバース作品に出演できたことをとても光栄に思っています。
「犯罪都市」シリーズの力強さを尊重しながらも、本作ではまた違った“友情”や“情熱”が描かれていて、きっと多くの方の心に残る作品になると思います。
僕が演じる“チェ・シウ”は、最初は無口でクールな印象かもしれませんが、日本の警察官たちと心を通わせていく中で、次第に彼の内にある情熱や人間味が見えてくるキャラクターです。
アクションも、人と人との感情も、すべてが本気でぶつかり合ったこの映画をぜひ劇場でご覧ください!
オム・ギジュン コメント
こんにちは。「TOKYO BURST-犯罪都市-」でキム・フン役を務めたオム・ギジュンです。
初めての日本映画出演で、ドキドキしましたが、なにもかもが初めてのことばかりで、不安もありました。
ですが、内田監督と現場の皆さんが優しくしてくださったおかげで、毎日色んなことを学びました。
僕が演じたキム・フンは、まるで「ジョーカー」のような悪役に見えますが、その本性は、ただのクズです(笑)。
福士さんが演じるパートナーとの“最悪なバディ感”が、本作の見どころだと思います。
アクションに関しては、撮影スタイルの違いに驚きましたが、その分、非常にスリルあふれるシーンに仕上がっていると思いますので、皆さん、ぜひご期待ください!
福士蒼汰 コメント
マ・ドンソクさん主演の「犯罪都市」シリーズを拝見し、マ・ソクト刑事が作品全体の重さを牽引している一方で、各作品に登場するヴィランの存在がとても魅力的であることに気づきました。
今回、私自身もヴィランという役どころを演じるにあたり、その“悪”の意味を深く考えながら臨んだつもりです。
特に、「犯罪都市 THE ROUNDUP」でのソン・ソックさんの狂気的かつ破壊的な存在感は、アクションシーンなどにおいて大いに参考にしました。
内田英治監督率いる現場は、とても熱量が高く、かつ滑らかで、その世界に立っているだけで役が自然と完成されていくような感覚がありました。洗練されたスタッフ陣、そして多くのエキストラの皆さまのご協力もあり、日本映画ではこれまでに見たことのないスケールの映像になっていると思います。
水上くんも非常に熱く役に向き合っておられ、拳を交えるシーンでは、まさに火花が飛び散るような緊張感がありました。現場ではマ・ドンソクさんから励ましのお言葉もいただき、大変光栄でした。
ぜひ劇場で「TOKYO BURST-犯罪都市-」を体感していただけたら嬉しいです。
maririsa💗UK @Risamari_pf
水上恒司と東方神起ユンホがバディに!!
もう期待でワクワクしてます✨☺️
#TOKYOBURST #犯罪都市
公開が待ち遠しいーーー‼︎‼︎‼︎
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