2000年3月に発生した、営団地下鉄日比谷線の中目黒駅構内脱線衝突事故を背景とする本作。同事故で犠牲になった1人が、進学校に通いながらボクシングの練習に夢中になっていた17歳の青年・富久信介さんだ。劇中では主人公の寺田ナズナが、初恋相手である信介への思いを24年ぶりに手紙にしたためることから物語が展開する。綾瀬がナズナを演じ、いつも同じ電車で見かける信介に思いを抱く17歳の小野ナズナに
このたび公開された映像には、ナズナが書いた1通のラブレターとその中で彼女が明かした真実が、隆治や川嶋、そして良一やナズナ自身をも奇跡で包み込んでいく様子が映し出された。本作のために書き下ろされた楽曲「エルダーフラワー」も聴くことができ、綾瀬は「本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました」、Official髭男dismは「人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました」とコメントしている。
「人はなぜラブレターを書くのか」は、4月17日より全国で公開。監督・脚本・編集は「舟を編む」「バンクーバーの朝日」「月」の
映画「人はなぜラブレターを書くのか」予告2
綾瀬はるか コメント
本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました。
歌詞も人の想いが未来へ受け継がれていくことの素晴らしさが紡がれていて、心に響きました。
ラブレターに込められた想いと、藤原さんの素敵な声に包まれる温かな楽曲を是非、劇場で楽しんで頂けると嬉しいです。
Official髭男dism コメント
人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。
そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました。
主題歌としてこの作品へ、そして皆様の心へ、ささやかでも彩りを与えられたら幸いです。
営団地下鉄日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故とは
2000年3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。その後、東京メトロは2016年4月、実車を走行する実地訓練が可能な「総合研修訓練センター」を江東区新木場に開所するなど安全意識の徹底に努めている。
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#Official髭男dism が主題歌担当、#綾瀬はるか 主演「人はなぜラブレターを書くのか」新予告 - 映画ナタリー
インタビューがテレビで流れてる❤️❤️
#人はなぜラブレターを
素敵な歌だな https://t.co/PQQt9hM55H