さかなクンが「ニモ」続編の監修と吹替を担当、特別映像でギョギョッ!とお魚解説

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ディズニー / ピクサーの長編アニメーション「ファインディング・ドリー」。本作の字幕版および日本語吹替版の海洋生物監修とマンボウ役の吹替を、さかなクンが担当したことがわかった。

「ファインディング・ドリー」より、上段は吹替キャストのさかなクン、下段はさかなクンが声を当てるマンボウ。

「ファインディング・ドリー」より、上段は吹替キャストのさかなクン、下段はさかなクンが声を当てるマンボウ。

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「ファインディング・ドリー」

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通常は自作の監修を外部に依頼することはないというピクサースタジオ。しかし、さかなクンの魚に関する知識の豊富さに驚かされ、このたび監修に起用することとなった。さかなクンは、劇中のセリフから「貝にも目があるのか?」という疑問が発生した際に「貝にも眼点という目にあたるものがある」とアドバイスするなど、海洋生物の習性や特徴、魚の名前、海の仕組みなど幅広い知識を生かし、監修を行った。またマンボウ役の声優を務めることについて、さかなクンは「マンボウちゃんは世界でもっとも大きくなるフグの仲間ですので、おお~こんな偉大なマンボウちゃんの役をいただけてうれしい!」と語っている。

あわせてYouTubeにて公開された特別映像の冒頭で、さかなクンは「大好きな『ファインディング・ニモ』ちゃんが『ファインディング・ドリー』さんになって!」「こんなにうれしい続編がキター! ドリーちゃんキター!」と、椅子から飛び上がって喜びを表現。さらにさかなクンによる解説音声付きの予告編も収められているので興味のある人はチェックしてみよう。

「ファインディング・ドリー」は、2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編。ナンヨウハギのドリーが、自身の家族を探すためカクレクマノミのマーリンやニモたちとともに繰り広げる大冒険を描く。日本語吹替版ではドリー役の室井滋、マーリン役の木梨憲武が続投するほか、上川隆也、中村アンが新たに出演。7月16日より全国でロードショー。

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