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「ニモ」続編日本版に八代亜紀が参加、「46年八代亜紀をやってきてよかった」

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「ファインディング・ドリー」日本版エンドソングを担当する八代亜紀。

「ファインディング・ドリー」日本版エンドソングを担当する八代亜紀。

ディズニー / ピクサーの長編アニメーション「ファインディング・ドリー」の日本版エンドソングを八代亜紀が担当することがわかった。

「ファインディング・ドリー」は、2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編。ナンヨウハギのドリーが、自身の家族を探すためカクレクマノミのマーリンやニモたちとともに繰り広げる大冒険を描く。日本語吹替版には、木梨憲武室井滋上川隆也、中村アン、さかなクンらが出演する。

本作のエンドソング「アンフォゲッタブル」は、アメリカのジャズミュージシャン、ナット・キング・コールの楽曲。八代は「びっくりすると同時にとてもうれしいです! 歌ってきてよかった、46年八代亜紀をやってきてよかったです」と喜びを語り、「今回カバーしたことで、八代亜紀としての視野が広がった気がします」とコメントしている。

また八代は、日本語吹替版の声優としても本作に参加。役柄は現時点では明らかになっていないが、八代は「歌に加えてダブルでうれしい! 重要な部分で声の出演もしていますので、お子さんも大人の方もみなさんに観てほしいです!」とアピールしている。

「ファインディング・ドリー」は7月16日より全国公開。

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