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石原さとみが超大型巨人を駆逐!「進撃の巨人」舞台挨拶で作品への愛語る

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舞台挨拶の様子。左から、水崎綾女、桜庭ななみ、本郷奏多、三浦春馬、石原さとみ、平岡祐太、渡部秀、武田梨奈。

舞台挨拶の様子。左から、水崎綾女、桜庭ななみ、本郷奏多、三浦春馬、石原さとみ、平岡祐太、渡部秀、武田梨奈。

8月1日より全国ロードショーが始まった「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」。その連動ドラマ「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」が明日8月15日からdTVで配信されることと、劇場版のヒットを記念し、「大ヒット御礼&dTV スタート記念 舞台挨拶」が、本日8月14日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた。

諫山創のマンガを原作としたこのドラマには、監督を務めた樋口真嗣をはじめ、劇場版のスタッフが集結。超大型巨人襲来から10カ月後を舞台に、戦いに向けて訓練と兵器開発に取り組む兵士たちの姿を描く。

舞台挨拶には、エレン役の三浦春馬、アルミン役の本郷奏多、サシャ役の桜庭ななみ、フクシ役の渡部秀、ヒアナ役の水崎綾女、リル役の武田梨奈、ハンジ役の石原さとみが登壇した。8月13日の段階で「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」が137万人を動員したことを聞いた三浦は「昨日、名古屋の方で舞台挨拶を行ったんですが、その中で13回も観ている方がいらっしゃって。きっと僕らより作品について詳しいんじゃないかなと」とコメント。「そんなふうに愛していただけて本当にうれしいです」と告白した。

その後もキャストが、劇場版への思いを明かしていく中、連動ドラマのオリジナルキャラクター・イズルを演じた平岡祐太が、超大型巨人を模したケーキを手にサプライズゲストとして登場。巨人に強い関心を持つハンジを演じた石原がうなじの部分を切り駆逐すると、客席からは大きな声援が飛んだ。

後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」が、9月19日より全国公開されることに触れた三浦は、「進撃の夏、そして秋はまだまだ続いていきます。連動ドラマは劇場版をさらに勢いづけてくれるものになっています」と自信を覗かせる。最後にマイクを持った石原は、「ドラマには、劇場版では描かれなかったキャラクターたちのバックボーンが描かれています。それを演じられたことがとてもうれしいです」とコメント。続けて「私はこの作品が大好きです。そしてこの私の好きな作品が、もっとたくさんの人に愛してもらえることを願っています」と胸の内を明かし、イベントは幕を閉じた。

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