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乃木坂46秋元真夏、幕張握手会でファンに初の挨拶

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本日10月14日、千葉・幕張メッセにて行われた乃木坂46の3rdシングル「走れ!Bicycle」発売記念全国握手会に秋元真夏が初参加した。

秋元は昨年8月のオーディション合格以降芸能活動を休止していた、乃木坂46の34人目のメンバー。ミニライブ終了直前にキャプテンの桜井玲香によってステージに呼び込まれた彼女は、「皆さん初めまして。ずっとお休みをいただいていて不安だったんですが、こんなにあたたかく迎えてもらえてすごく安心しています」と会場のファンに挨拶をした。

秋元は「乃木坂46が1年間歩んできた道のりは私が簡単に追いつけるようなものではないことはわかっています。ですが、誰よりも努力をして一生懸命、毎日毎日いろいろがんばって早くメンバーに追いついて、皆さんに認めてもらえるようにがんばっていきたいと思っています」と、ぎこちないながらも自身の思いをストレートに伝えた。そして「今日は私が初めて参加する握手会で、ちょっと緊張して笑顔がぎこちなかったりするかもしれないですけど、慣れていけば普通に笑ったりもできると思うので、少しだけ見守っていてください。今日は私を知っていただける良い機会になるかなと思うので、興味のある方は私と握手をしていただけたらうれしいです」と、初の握手会に対する意気込みをコメント。最後に「これからも乃木坂46がもっと活躍していけるように、みんな一丸となってがんばっていくのでよろしくお願いします」と締めくくり、挨拶を終えた。

なお本日のミニライブには秋元と柏幸奈を除く計32名のメンバーが参加。大勢のファンを前に「人はなぜ走るのか?」「涙がまだ悲しみだった頃」「音が出ないギター」「せっかちなかたつむり」「走れ!Bicycle」の5曲をパフォーマンスし、会場を大いに盛り上げた。またミニライブ中盤のプレゼント抽選会では若月佑美と和田まあやが司会進行を担当。メンバー1人ひとりが自己紹介をしていく中、井上小百合や伊藤寧々は髪を切ったことを観客にアピールしていった。

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