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奥田民生の新曲がピクサー映画「カーズ / クロスロード」日本版エンドソングに

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映画「カーズ / クロスロード」のワンシーン。(c) 2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

映画「カーズ / クロスロード」のワンシーン。(c) 2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

奥田民生の新曲「エンジン」が7月15日公開のディズニー / ピクサー映画「カーズ / クロスロード」の日本版エンドソングに決定した。

「カーズ / クロスロード」は赤いボディのスポーツカー、ライトニング・マックィーンを主人公とした「カーズ」シリーズの第3弾作品。ベテランとなったマックィーンが若手たちに勝てない焦りからクラッシュ事故を起こし、レーサーとして岐路に立たされる様子が描かれる。

「エンジン」は7月12日に約3年10カ月ぶりのニューシングルとして、奥田の自主レーベル・ラーメンカレーミュージックレコード(RCMR)からリリースされる。奥田は同曲について「最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました」とコメント。映画の製作総指揮を務めるジョン・ラセターは「『エンジン』は本当に素晴らしい曲です。この歌を『カーズ / クロスロード』に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています」と語っている。

YouTubeでは「エンジン」を使用した「カーズ / クロスロード」の予告編を公開中。

奥田民生 コメント

もともと車も子供のころから好きですし、「カーズ」シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きです。(楽曲について)最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。「カーズ / クロスロード」の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。

ジョン・ラセター コメント

「エンジン」は本当に素晴らしい曲です。この歌を「カーズ / クロスロード」に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。すごくワクワクしています!それと、私たち二人は車好きという共通点がある。僕たちは二人とも車が大好きなんだ。いつか一緒にドライブでも行きたいね。

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