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菅田将暉と宮野真守の男子トークに広瀬すずがたじたじ、共演アニメのイベント開催

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「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ジャパンプレミアの様子。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」ジャパンプレミアの様子。

劇場アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のジャパンプレミアと“完成記念花火点火セレモニー”が、本日8月9日に東京都内で開催された。

TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われたジャパンプレミアには、キャストの広瀬すず菅田将暉宮野真守、脚本を手がけた大根仁、プロデューサーの川村元気が参加。夏らしく浴衣姿で登場した広瀬、菅田、宮野の3人に、会場からは歓喜の声が上がった。本作の見どころについて、なずな役の広瀬は「なずなのアップの表情や打ち上げ花火の描き方が印象的で、観たことのない雰囲気が流れている作品です」と映画の魅力を語る。

菅田は「めっちゃ面白かったです! 『スタンド・バイ・ミー』のように少年の頃の冒険心がよみがえるようなシーンもあって」と映画を鑑賞した感想を述べ、「かなりエロいなずなもいたり」と吐露。大根が「(広瀬が)ちょっと引いてますよ」と指摘すると、菅田は「男ってそんなもんですよ」とニヤリとする。また宮野が「日常の描き方がすごくリアルで『こんな街並みあるよな』と思ったりしました。アニメーション的なファンタジーの演出には、皆さん心を持って行かれるんじゃないでしょうか」とコメントすると、大根は「菅田くんもこういうこと言わないと。宮野さん今日初めてお会いしたんですが、誠実な方ですねー」と感心していた。

続いてイベントでは、登壇者たちに「中学生のときクラスメイトにドキッとしたことは?」という質問が飛ぶ。宮野が「エロいんですけど……」と前置きしたあと、「遠足とかで海に行ったとき、女子が素足になってはしゃぐじゃないですか。あれです」と述懐すると、菅田も「俺も1個いい? 集合写真で近くに好きな子がいてドキッっていう……かと思ったら先生だったりね」と回想。そんな2人の“男子トーク”に広瀬はたじたじの様子だった。

その後、東京ミッドタウンにて実施されたセレモニーには広瀬、菅田、宮野が出席した。3人が点火スイッチを押すと、イルミネーションで花火を再現した“ひかり花火”がお披露目されたあと、約300発の花火が打ち上がる。広瀬はうっとりとした表情を浮かべながら東京の空に輝く花火を見つめ、「やっぱり花火っていいですねえ」と満面の笑みで語った。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は8月18日より全国ロードショー。

(c)2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

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