映画研究者・北村匡平のエッセイ集「家出してカルト映画が観られるようになった」発売

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映画研究者 / 批評家の北村匡平による書籍「家出してカルト映画が観られるようになった」が、明日4月4日に書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)から刊行される。

「家出してカルト映画が観られるようになった」書影(帯あり)

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家出してカルト映画が観られるようになった

北村匡平「家出してカルト映画が観られるようになった」
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東京科学大学で映画学、映像文化論といった研究分野の准教授を務め、これまでに「美と破壊の女優 京マチ子」や「彼女たちのまなざし 日本映画の女性作家」(児玉美月との共著)などを執筆してきた北村。「家出してカルト映画が観られるようになった」は、日本経済新聞「プロムナード」の連載に書き下ろしを加えて書籍化した初のエッセイ集だ。27歳のときに受験した大学のことや家族のこと、学生との会話で思うことなどがつづられている。

仕様は四六判並製の216ページで、価格は税込1870円。作家の伊藤亜紗は「潔癖症なのに約30カ国を旅し、27歳でようやく大学受験。『リスク回避』『コスパ重視』の社会が到来する前の時代、まだ若かった先生は、敷かれたレールをひたむきに踏み外していた。北村さんは、最後の『変な大人』なのかもしれない」と帯コメントを寄せている。

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