「ルパン三世」シリーズの新作となる劇場版のタイトルが、「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」であることが明らかに。
本作は、「ルパン三世」シリーズにとって約30年ぶりとなる2D劇場版アニメーション。ルパン三世が地図にない謎の島に眠る莫大な財宝を狙い、最大の試練に立ち向かうさまが描かれる。このたび到着したティザービジュアルには、銃痕の先で駆け出すルパン三世、次元大介、峰不二子、石川五ェ門の姿が。「ケリをつけようぜ」というコピーも添えられた。主題歌の一部が収められたティザー予告が、YouTubeで公開中。
B'zの松本孝弘は「オファーを受けて先ず“JAZZY”というキーワード、イメージが浮かびました。そこから発展させてこの形に辿り着きました」とコメント。稲葉浩志は「クールさを一段と増した『LUPIN THE IIIRD』の“緊張感”を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものをこの『The IIIRD Eye』に込めながら制作しました」とつづっている。
劇場アニメ「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」ティザー予告
B'z コメント
松本孝弘
子供の頃から観ていたルパン三世の音楽を担当させて頂ける事は光栄ですし、大変嬉しく思いました。お話を頂いてすぐに楽曲制作に取り掛かりました。
オファーを受けて先ず“JAZZY”というキーワード、イメージが浮かびました。
そこから発展させてこの形に辿り着きました。B'zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います。
ルパン三世は1971年に放映された最初のTVアニメから毎週楽しみに観ていました。
痛快なアクション+峰不二子のセクシーさが加わって、当時の他のアニメとは一線を画す大人な作品でした。
お気に入りのキャラクターはルパン始め、次元、五エ門、銭形警部、皆んな好きです。でもやっぱり峰不二子かな。エンディングで流れる曲、“ワルサーP38”は今聴いても哀愁があってカッコ良いです。
稲葉浩志
クールさを一段と増した「LUPIN THE IIIRD」の“緊張感”を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものをこの「The IIIRD Eye」に込めながら制作しました。
目を見張るような映像、ストーリーとともにお楽しみください。
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オードリー羽田 @audrey1967
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♪あっし〜もとに〜からみ〜つく〜
も歌ってほしい
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きっとものすごいハイトーンになるけど https://t.co/G2qx0UvLCO