沖縄・久米島町の全面協力のもと作られる同作は、デジタルライフに疲れ切った父・耕平と、SNSが炎上した17歳の息子・蓮次郎の物語。耕平の生まれ故郷である久米島に帰省した2人は、インターネットから切り離されて互いや自然、人生と向き合う時間を過ごすが、そんな彼らの周囲で、観光客のスマートフォンから津波警報アラートが鳴り響く様子が描かれる。
監督は「彼岸のふたり」の
リターンにはオリジナル手ぬぐい、ポスター、公式サイトやエンドロールへの名前掲載、メイキングドキュメンタリーの視聴権などが用意された。
ゴリ コメント
皆さんハイサーイ! ガレッジセールのゴリです。今回「久米島」を舞台にした映画に出演することになりました。去年も久米島を旅したのですが、心のデトックスが半端なかったです。360度の贅沢なエメラルドグリーンの海だけじゃなく、落ち着いた集落、和やかな植物たち、気さくな島民。地酒を飲み交わし、美味い夕食に舌鼓を打つ。そんな久米島でこれから映画の撮影が始まる。喜びしかない! これは仕事なのか?! いや仕事だ。マジメに遊ぼう! 良い映画にするため頑張りますので応援よろしくお願いします!
桃原秀雄(久米島町長)コメント
ハイサイグスーヨー チューウガナビラ!
私たちのふるさと久米島を舞台にした映画製作プロジェクトが始まることを大変嬉しく思っております。久米島は、豊かな自然と温かい人々が共存する、古き良き沖縄が残る場所です。この映画を通じて、久米島の素朴さや温かさが映し出され、多くの方々にその魅力が伝わることを願っています。また、このプロジェクトが地域の活性化に繋がり、地元の皆様にとっても誇りとなることを心から願っております。
映画製作に関わる全ての皆様には、これから多くの挑戦が待ち受けていることでしょう。しかし、困難を乗り越え、一つ一つの瞬間を大切にしながら進んでいくことで、素晴らしい作品が生まれると信じています。私たち久米島町は、皆様の挑戦を全力で応援し、支えてまいります。
平田理(久米島出身の俳優・プロデューサー)コメント
久米島町字真謝に生まれ育ち、役者を始めて15年。僕の原動力は常に「島の為に」です。ドラマや映画に出演した時に届く友人や親戚からの言葉が力になり、島に帰るといつも温かく迎えてくれる。そんな大好きな故郷、久米島を舞台に映画を作って久米島の景色や人、文化、空気を世界中に発信したい。久米島の今の景色を永遠に残したい。小さな島でも、みんなで一つになれば素敵な作品を作る事ができる、そんな経験を島の皆さんとしたい。30年後50年後、おじーおばーになったみんなとこの映画を観ながら思い出を語り合いたい。100年後やその先も、孫やひ孫達がこの映画を観ながら久米島を思って欲しい。世界中の誰かが久米島の魅力に触れて欲しい。そんな思いがこの映画で実現できたら嬉しいです。
北口ユースケ(監督)コメント
大阪のとある沖縄居酒屋で飲んでいた時、ふと壁に目をやると、久米島町観光協会のポスターが貼られていました。そこに書かれていた「泣きたくなったら、久米島へ。実家よりもあったかい、ゼロになれる島」のキャッチコピー。それを見た時に、この物語は生まれました。程なく脚本の草稿を書き上げ、準備のために久米島を訪れると、なるほど「実家よりもあったかい」とはこういうことかと合点がいきました。島の人たちがあたたかいのは言うまでもありませんが、島全体が包容力に満ちているとでも言うのでしょうか、滞在していると日常から生じる些細な不安や心配事は溶けてなくなり、自分のダメなところも全部受け入れられるようになる、そんな不思議な力に満ちた島。そんな久米島の魅力がたくさん詰まった、久米島でしか出来ない映画を共に作り上げましょう。
映画ナタリー @eiga_natalie
ガレッジセールのゴリ主演、沖縄・久米島が舞台の映画「おーるーブルー」クラファン実施中(コメントあり)
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