「レッドブック」は、韓国のミュージカル「女神様が見ている」を手がけたハン・ジョンソク(脚本)とイ・ソニョン(作曲)のコンビによる作品。19世紀のイギリス・ロンドンを舞台に、官能的な小説を書くことで自分を表現する女性アンナが、社会の偏見と闘いながら“私”として生きる道を見つける物語だ。日本初演となる今回は、
主人公のアンナを演じる
公演は5月16日から31日まで東京・東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)、6月27日から30日まで大阪・森ノ宮ピロティホール、7月4・5日に愛知・御園座にて。チケット一般販売は、東京・愛知公演が3月1日、大阪公演が4月18日にスタートする。
花乃まりあ コメント
個性あふれる「レッドブック」の登場人物たちの仲間入りができること、とても幸せに感じています。
ドロシーは私にとっては新しい挑戦となる役どころですので、作品を引き立てられる存在になれるよう、楽しみながら深めていきたいと思っています。信頼する小林香さんのもと、私らしいドロシーを作り上げたいと思っています。
田代万里生 コメント
とんでもなく興味深い人物を演じることになりました! 今回演じるローレライは、40代半ばで女性文学会「ローレライの丘」の創立者兼顧問。変に優雅で気品があり、あるシリアスな理由により女装をしている、極めて特殊な人物です。果たしてその理由とは……? 風変わりで派手な見た目の裏には、様々な事情を持つピュアな人物。最高に魅力的なキャスト&スタッフ陣に囲まれ、いったいどんなローレライがこれから生まれるのか、僕自身とにかくワクワクしています。
エハラマサヒロ コメント
ジョンソン役をさせていただきますエハラマサヒロです。
このミュージカルは日本初上陸ということで個人的にすごく楽しみにしてはいるのですが、今回の僕の役どころがかなりお客様からは嫌われてしまいそうな人物でして、普段から鼻につく自分としては不安でしょうがないです(笑) ですが自分なりのキャラクター作りで何とか楽しい作品に出来たらいいなと思います! 期待しててください。
中桐聖弥 コメント
ミュージカル「レッドブック」にジャック役で出演いたします。
韓国で多くの方に愛されてきた作品が日本で初めて幕を開ける瞬間に立ち会えることに、喜びと責任をもって全身全霊で挑みたいと思います。新しい役に挑戦できること、初めての小林香さんの演出、双子の相手が本当に同い年だということ、何もかもが楽しみで稽古が待ちきれません! お客様に楽しんでいただけるように精一杯頑張ります。劇場でお待ちしております。
加藤大悟 コメント
この度アンディ役として、出演いたします加藤大悟です。このお話を頂いた時、「レッドブック」の日本版の一員として参加できるとともに、素晴らしいキャストの方々と一緒に、この作品をお届けできることを本当に光栄に思いました。僕自身とても歌うことが大好きで、どんな歌唱シーンがあるのか、今からとても楽しみです。最高の歌とお芝居をお届けできるよう、稽古から色んなことを試して、挑戦して本番に臨みたいと思います! 皆様是非よろしくお願いします!
ミュージカル「レッドブック~私は私を語るひと~」
開催日程・会場
2026年5月16日(土)〜31日(日)
東京都 東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
2026年6月27日(土)〜30日(火)
大阪府 森ノ宮ピロティホール
2026年7月4日(土)・5日(日)
愛知県 御園座
スタッフ
脚本:ハン・ジョンソク
作曲:イ・ソニョン
演出・上演台本・訳詞:
音楽監督:
ちょこ @0813choco7
加藤大悟くんが! https://t.co/IQZWyLIEnA