木本花音、舞台「逆転裁判」の出演をもって芸能活動を引退

60

木本花音が5月31日に芸能活動を引退することを、本日4月9日に自身の公式Twitterアカウントで報告した。

木本は「2年程前から、芸能界ではなく新しい事に挑戦してみたいという気持ちが強くなり、自分自身でたくさん悩み 事務所の方とも話し合い 引退という決断をさせて頂きました」と引退の理由を明かし、「沢山の方に助けて頂き、現在新しい事に挑戦できるよう学んでいる最中です」と現状についてつづっている。

木本はSKE48の元メンバー。2017年にSKE48を卒業したあとは、加藤拓也演出の「在庫に限りはありますが」「誰にも知られず死ぬ朝」、伊藤靖朗演出の「暁の帝~朱鳥の乱編~」といった舞台作品やテレビドラマなどに出演してきた。木本の引退作は、舞台「逆転裁判 ~逆転のパラレルワールド~」となる。公演は5月13日から23日まで、東京・シアター1010にて。

関連記事

木本花音のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 木本花音 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします