空降る飴玉社が紡ぐ“逃げてきた”人々の群像劇、YouTubeでの生配信も

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空降る飴玉社の「玉虫シアター『光る春、瞬くと青は過ぎ去って行った』」が、明日3月19日から21日まで京都・恵文社一乗寺店 COTTAGEで上演される。

「空降る飴玉社の玉虫シアター『光る春、瞬くと青は過ぎ去って行った』」チラシ

「空降る飴玉社の玉虫シアター『光る春、瞬くと青は過ぎ去って行った』」チラシ

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空降る飴玉社は京都で活動している演劇団体。今回は京都のセレクトショップ・恵文社一乗寺店が有するイベントスペースを会場に、社会や過去から逃げてきた人々の群像劇が描かれる。高校を中退した過去を持つ炉(いろり)は、親友の世彦(ときひこ)と共に北アルプスの麓・水郷村で小さな喫茶店を営んでいる。3月下旬、2人が催すキャンプ企画に、売れないイラストレーターの皓(こう)、大学院受験に失敗した青(あお)、高校生にしてデビューした“天才・元小説家”の凪湖(なぎこ)が参加することになり……。脚本・演出を手がけるのは、主宰の加藤薫だ。

有観客公演となる3月20日13:00開演回、21日16:00開演回のチケットは完売。19日17:00開演回、20日16:00開演回、21日13:00開演回は無観客公演となり、公演の様子は空降る飴玉社の公式YouTubeチャンネルで無料生配信される。

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「空降る飴玉社の玉虫シアター『光る春、瞬くと青は過ぎ去って行った』」

2021年3月19日(金)~21日(日)
京都府 恵文社一乗寺店 COTTAGE

脚本・演出:加藤薫
出演:ゆうぞう、谷内一恵、藤村弘二、畑迫有紀、安田凌

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