ゾルタクスゼイアンの犬「不必殺仕事人」、舞台は“世界大運動会”予定していた江戸

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ゾルタクスゼイアンの犬「不必殺仕事人~江戸五輪運動祭日延べの理」が、7月17日から22日まで東京・小劇場B1で上演される。

ゾルタクスゼイアンの犬 夏公演「不必殺仕事人~江戸五輪運動祭日延べの理」チラシ表

ゾルタクスゼイアンの犬 夏公演「不必殺仕事人~江戸五輪運動祭日延べの理」チラシ表

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ゾルタクスゼイアンの犬は、昨年活動休止した、あぁルナティックシアターの橋沢進一がプロデュースするユニット。第3回公演となる本作では、“世界大運動会”が開かれる予定だった江戸を舞台としたコメディが展開する。江戸の町には、悪人を始末する仕事人たちがいたが、その裏にはまったく仕事ができない“不必殺仕事人”も存在していて……。

作・演出を橋沢、音楽をグレート義太夫が担当。キャストには橋沢のほか、葛西大介、梶武志、関口ふで、永野百合香、本郷小次郎、松田拓磨、ヤンインフェ、吉田潔、吉山奈津美、渡辺一哉が名を連ね、千秋楽のみ和田望伶が出演する。また7月16日19:30開演回は、見田目亭大師匠(橋沢)と夏目亭透析(グレート義太夫)が落語を披露する「義太夫ハッシーチャレンジ落語会」を開催。全公演で生配信も行われる予定だ。視聴方法は同ユニットの公式サイトで確認を。

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ゾルタクスゼイアンの犬 夏公演「不必殺仕事人~江戸五輪運動祭日延べの理」

2020年7月17日(金)~22日(水)
東京都 下北沢小劇場B1
※7月16日(木)に「義太夫ハッシーチャレンジ落語会」開催

作・演出:橋沢進一
音楽:グレート義太夫
出演:葛西大介、梶武志、関口ふで、永野百合香、橋沢進一、本郷小次郎、松田拓磨、ヤンインフェ、吉田潔、吉山奈津美、和田望伶、渡辺一哉

※和田望伶は千秋楽公演のみ出演。

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