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舞台屋RED STATE「志乃の鬼子」、テーマは“優しさの在りどころ”

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舞台屋RED STATE オープン公演「志乃の鬼子」が、4月9日から12日まで東京・Theater新宿スターフィールドで上演される。

絵本「おにの子こづな」をもとに企画・脚本・基本演出を能登四信が手がける「志乃の鬼子」は、“優しさの在りどころ”をテーマにした作品。劇中では、親と子について、母親視点でストーリーが展開する。物語は1938年の東京に始まり、第二次世界大戦の開戦を経た1945年までの7年間の出来事が描かれる。

能登は本作のチラシ裏に「これまでなかった災厄が突如発生したら人間たちは何を思い、どうするのかを描いている。演じる者の溢れてくる感情との闘いが見ものだ」とコメントした。

舞台屋RED STATE オープン公演「志乃の鬼子」

2020年4月9日(木)~12日(日)
東京都 Theater新宿スターフィールド

企画・脚本・基本演出:能登四信
出演:中山さつき、一見直樹、長崎りえ、市原佳祐、橋本恵利、藤瀬七海斗、岡本唯、能登四信、富田大樹、黒須杏樹、小安智亮、西山彩佳

※2020年3月27日追記:本公演は新型コロナウイルスの影響で延期になりました。

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