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劇団俳優座がシェイクスピア戯曲に新たなアプローチ「マクベスの悲劇」

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劇団俳優座「マクベスの悲劇」が3月15日から31日に東京・劇団俳優座 5F稽古場にて上演される。

今公演では、ウィリアム・シェイクスピアの四大悲劇の1つ「マクベス」を、近藤弘幸の訳、森一の演出で立ち上げる。本水を使った3面舞台にも注目だ。チラシには「神の領域に踏み込んだ時、悲劇はそこに始まる。」というキャッチコピーが掲載されている。

劇団俳優座 No.341「マクベスの悲劇」

2020年3月15日(日)~31日(火)
東京都 劇団俳優座 5F稽古場

作:ウィリアム・シェイクスピア
訳:近藤弘幸
演出:森一
出演:山本順子、河内浩、島美布由、佐藤あかり、斉藤淳、八柳豪、小田伸泰、藤田一真、馬場太史、池田早紀、辻井亮人、増田あかね、石川修平

※2020年3月14日追記:本公演は新型コロナウイルスの影響で、公演日程が2020年3月20日(金・祝)から4月3日(金)までに変更となりました。

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