ルサンチカ、仕事についてのインタビューもとにした「SO LONG GOODBYE」

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ルサンチカ「SO LONG GOODBYE」が、2月9日に京都・京都府立文化芸術会館で上演される。

ルサンチカ「SO LONG GOODBYE」ビジュアル

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「Kyoto演劇フェスティバル」U30支援プログラムのチラシ表

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本作は、スタッズ・ターケル著「仕事!」を原案に、さまざまな職業の人に“私の仕事”についてのインタビューを行った河井朗が構成・演出を手がける新作。

自身の祖母の身に起きた実体験を踏まえ、「『仕事』について演劇作品を発表しようと思い立った」と述べる河井は「『仕事とは、働くこととは何か。日々の糧と同時に日々の意味、現金と同時に人から認められること、つまり死んだままの月曜から金曜日ではなく、何かしらの生き甲斐を求めること』について考えてみようと思う」とコメントしている。田中愛美がドラマトゥルクを担当し、渡辺綾子が出演する

なお本作は「Kyoto演劇フェスティバル」のU30支援プログラムにラインナップされており、前日の2月8日には同支援プログラム作品の幻灯劇場「0番地」が同会場で上演される。

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「Kyoto演劇フェスティバル」U30支援プログラム 第2弾 ルサンチカ「SO LONG GOODBYE」

2020年2月9日(日)16:30~
京都府 京都府立文化芸術会館

原案:「仕事!」(作:スタッズ・ターケル / 訳:中山容 ほか / 晶文社)
構成・演出:河井朗
ドラマトゥルク:田中愛美
出演:渡辺綾子

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