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運命に翻弄された女たちの人生譚、ミュージカル座「ロザリー」4年ぶり上演

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ミュージカル座「ロザリー」が3月4日から9日まで東京・六行会ホールで上演される。

本作は「ひめゆり」「ルルドの奇跡」といったオリジナルミュージカルを手がけてきた山口秀也が作曲・編曲・音楽監督、ハマナカトオルが脚本・作詞・演出・振付を手がける1998年初演作。劇中では、フランス革命を背景に、処刑前夜の王妃マリー・アントワネットと、その女中ロザリーが初めてそれぞれの人生を語り合う姿から、二人の女性の“運命の不思議”があぶり出される。

4年ぶりの上演となる今回は綿引さやかがロザリー役で主演を務め、尾川詩帆がマリー・アントワネットに扮する。そのほか、藤澤知佳、今泉りえ、伊藤俊彦、長谷川大祐、花咲まこと、田中利花らがキャストに名を連ねている。

ミュージカル座「ロザリー」

2020年3月4日(水)~9日(月)
東京都 六行会ホール

作曲・編曲・音楽監督:山口秀也
脚本・作詞・演出・振付:ハマナカトオル
出演:綿引さやか、尾川詩帆、藤澤知佳、今泉りえ、伊藤俊彦、長谷川大祐、花咲まこと、田中利花
月組:木暮真一郎、水越友紀、井坂茜、奈良坂潤紀、井上ゆかり、山崎和香、西利里子、堀祐子、小川希 ほか
星組:上田隆晴、テジュ岡村さやか、吉武大地、後藤真采呂、片岡直美、小山侑紀、香本真梨奈 ほか

※山口秀也の「秀」はおうへん付きが正式表記。

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