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「たけしの挑戦状」に町田マリー・市川しんぺー・小島聖、ビジュアルも解禁

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「たけしの挑戦状 ビヨンド」の第2弾キャストおよびビジュアルが明らかになった。

このたび新たに出演が発表されたのは、町田マリー市川しんぺー小島聖。町田は「一体全体どんな攻略をするのでしょう。ドキドキです。ゲームの世界を楽しみ尽くしたいと思います」と意気込みを語り、市川は「公演サイトが当初謎に包まれていた時、試行錯誤の末、1時間放置、2万クリック、という無謀な壁をクリアしてチケット予約画面まで辿り着き、ゲームの疑似体験をしました。どんな舞台になるやら見当もつきませんが、僕ごときに上田くんの目論見が読めないのはいつもの事。お客様と共に、身を委ねる覚悟です」とコメント。さらに小島も「初めましての共演者の方々と仲良く、そして私自身もわからないことを楽しみながら一緒に作っていけたら、きっとお客様にも楽しんでもらえる作品になるのではないかと思います」と期待を述べている。

ニッポン放送の開局65周年を記念して制作される本作は、ビートたけしが監修を務めたファミリーコンピュータ用ゲーム「たけしの挑戦状」をもとにした作品。脚本・演出をヨーロッパ企画の上田誠が担当し、出演者には西野亮廣(キングコング)をはじめ、戸塚純貴、鈴木絢音(乃木坂46)、今井隆文石田剛太諏訪雅土佐和成が名を連ねた。

「たけしの挑戦状 ビヨンド」では、現代を舞台にストーリーが展開。職場や家族に恵まれたサラリーマン・アズマのもとに現れたのは、34年前に発売された“世紀のクソゲー”「たけしの挑戦状」だった。サラリーマンの主人公が社長を殴り、妻と離婚し、宝の地図を手に入れて南海の黄金を目指すというこのゲームをプレイするうちに、アズマは奇妙な感覚に取りつかれ……。

公演は4月9日から19日まで東京・紀伊國屋ホール、22日に愛知・名古屋市青少年文化センター アートピアホール、25日に高知・高知県立県民文化ホール オレンジホール、28日に広島・JMSアステールプラザ 大ホール、5月2日・3日に大阪・サンケイホールブリーゼにて。チケットの一般販売は1月26日10:00にスタート。

ニッポン放送 開局65周年記念公演「たけしの挑戦状 ビヨンド」

2020年4月9日(木)~19日(日)
東京都 紀伊國屋ホール

2020年4月22日(水)
愛知県 名古屋市青少年文化センター アートピアホール

2020年4月25日(土)
高知県 高知県立県民文化ホール オレンジホール

2020年4月28日(火)
広島県 JMSアステールプラザ 大ホール

2020年5月2日(土)・3日(日・祝)
大阪府 サンケイホールブリーゼ

原案:「たけしの挑戦状」(c)TAITO CORPORATION/ビートたけし 1986 ALL RIGHTS RESERVED
脚本・演出:上田誠
出演:西野亮廣(キングコング)、戸塚純貴、鈴木絢音(乃木坂46)、今井隆文石田剛太諏訪雅土佐和成 / 町田マリー市川しんぺー小島聖

(c)TAITO CORPORATION/ビートたけし 1986 ALL RIGHTS RESERVED.

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