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植木豪手がける「WASABEATS」最新作の主演はw-inds.千葉涼平

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w-inds.の千葉涼平が主演を務める「WASABEATS featuring Love Junx」が、3月24日から29日まで神奈川・横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホールで上演される。

「WASABEATS」は、PaniCrewの植木豪が2014年から手がけているダンススペクタルショー。ダウン症を持つ方のためのエンタテインメントスクール・Love Junxとコラボレートした今作では、ダウン症の主人公があることをきっかけにダンサーを志し、やがて世界の固定観念を覆していく物語が描かれる。出演者には千葉と植木のほか、Love Junxの待寺優、泉亘輝、井上蓮、嘉藤聡、熊田凌亮、Beat Buddy BolのToyotakaとRYO、そしてHILOMU、Dolton、KENTA、GeNが名を連ねている。

2014年から2016年まで「WASABEATS」の主演を務めていた千葉は「4年振りにWASABEATSが新作として帰ってくること、本当にうれしく感じます」と思いを述べつつ、Love Junxとの共演に「彼らの持つパワーやダンスを愛する気持ちがこの作品にさらに素敵な色を加えてくれるんじゃないかなと思います。同じダンスを好きな者として気持ちひとつに僕も頑張ります」とコメント。植木は「ダウン症のあるダンサー達の純粋な心が、本来あるべきダンスの姿を気づかせてくれ、そして力をくれる。彼等の素晴らしいパフォーマンスとの出会いから、新しい挑戦までのノンフィクションストーリーでお届けします」と語った。チケットの一般販売は1月12日10:00にスタート。

千葉涼平(w-inds.)コメント

4年振りにWASABEATSが新作として帰ってくること、本当にうれしく感じます。
そして尊敬する植木豪さんの演出の中で、再び自分もあの舞台に立てる事に感謝の気持ちでいっぱいです。
さらに今回はLove Junxのメンバーの皆さんとの共演ということで、以前同じステージに立った事はあるのですが、一緒の作品の中で完全な共演と言うのは今回が初めてなのでとても楽しみです。
彼らの持つパワーやダンスを愛する気持ちがこの作品にさらに素敵な色を加えてくれるんじゃないかなと思います。
同じダンスを好きな者として気持ちひとつに僕も頑張ります。

植木豪コメント

アートを創る事やパフォーマンスで表現する事に何度も悩み、その度に彼等に救われて来ました。
ダウン症のあるダンサー達の純粋な心が、本来あるべきダンスの姿を気づかせてくれ、そして力をくれる。
彼等の素晴らしいパフォーマンスとの出会いから、新しい挑戦までのノンフィクションストーリーでお届けします。
世界タイトルを持つスペシャルなダンサー達との熱き共演にご注目ください。

「WASABEATS featuring Love Junx」

2020年3月24日(火)~29日(日)
神奈川県 横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホール

構成・演出:植木豪
音楽監督:KEN THE 390
テーマ曲:井手コウジ
朗読:牧野アンナ
振付:WASABEATS CREW
出演:千葉涼平(w-inds.)、待寺優、植木豪 / Toyotaka、HILOMU、RYO、Dolton、KENTA、GeN、泉亘輝、井上蓮、嘉藤聡、熊田凌亮

※2020年3月18日追記:本公演は、新型コロナウイルスの影響で延期になりました。

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