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講談師・神田松之丞が「畔倉重四郎」を5日間“連続読み”

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「講談師 神田松之丞 新春 連続読み『畔倉重四郎』完全通し公演 2020」が来年1月4日から15日に東京・あうるすぽっとにて上演される。

本公演は、来年2月11日に真打昇進と六代目神田伯山の襲名を控えた講談師・神田松之丞が、今年1月に行われた「慶安太平記」に続く第2弾として、同劇場で行う通し公演。博打で身を持ち崩し、恩人を惨殺したことをきっかけに悪事に手を染めていく大悪党・畔倉重四郎の物語が、5日間にわたり繰り広げられる。

公演は5日から9日までのA日程と、11日から15日までのB日程で実施され、各初日は「悪事の馴れ初め」「穀屋平兵衛殺害の事」「城富歎訴」「越前の首」、2日目は「金兵衛殺し」「栗橋の焼き場殺し」「大黒屋婿入り」「三五郎の再会」、3日目は「三五郎殺し」「おふみの告白」「城富奉行所乗り込み」「重四郎召し捕り」、4日目は「おふみ重四郎白洲の対決」「白石の働き」「奇妙院登場」、最終日は「奇妙院の悪事(上)」「奇妙院の悪事(下)」「牢屋敷炎上」「重四郎服罪」が披露される。なお4日は前夜祭として、「畔倉重四郎」とは異なる演目となる。チケットは12月7日に発売。

「講談師 神田松之丞 新春 連続読み『畔倉重四郎』完全通し公演 2020」

2020年1月4日(土)~15日(水)
東京都 あうるすぽっと

出演:神田松之丞

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