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バレエの歴史を網羅、ヴィヴィアナ・デュランテ総監修「バレエ大図鑑」刊行

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「バレエ大図鑑」が、本日11月21日に河出書房新社より刊行された。

元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルのヴィヴィアナ・デュランテが総監修を務めた本著は、誕生から現代に至るまでのバレエの歴史を網羅した図鑑。500点以上のビジュアルのほか、イーゴリ・ストラヴィンスキーなどのバレエに縁のある作曲家や、ジョージ・バランシン、マシュー・ボーンなどの振付家、ヴァスラフ・ニジンスキーやマーゴ・フォンテーンなどの有名なダンサーの生涯や歴史的影響力についても紹介している。

デュランテは、本書の刊行に「わたしの最大の喜びのひとつは、バレエの楽しさを人に伝えること。一冊でバレエの全体像を見せてくれる、このすばらしい本を皆様に紹介することも、わたしにとって喜ばしいことなのです」とコメントしている。なお、日本語版監修は森菜穂美が担当した。

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