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「スーパー歌舞伎II ヤマトタケル」ステージアラウンド東京で上演決定

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「スーパー歌舞伎II(セカンド)ヤマトタケル」記者発表より。

「スーパー歌舞伎II(セカンド)ヤマトタケル」記者発表より。

「スーパー歌舞伎II(セカンド)ヤマトタケル」が、来年2020年夏に東京・IHIステージアラウンド東京で上演される。

1986年に初演された「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」は、古事記を題材に、哲学者の梅原猛が三代目市川猿之助(現:市川猿翁)のために書き下ろした作品。同作では三代目猿之助自身が演出を手がけ、ヤマトタケルの半生を描き出した。

今回の「スーパー歌舞伎II(セカンド)ヤマトタケル」では脚本を横内謙介、演出を横内と市川猿之助が担当。さらに猿翁がスーパーバイザーを務め、猿之助と中村隼人が交互出演する。

なお本日6月20日には、IHIステージアラウンド東京にて本作の記者発表とプレゼンショーが実施され、猿之助ほかが出席した。ステージナタリーでは追って、会見の様子をレポートする。

「スーパー歌舞伎II(セカンド)ヤマトタケル」

2020年夏
東京都 IHIステージアラウンド東京

作:梅原猛
脚本・演出:横内謙介
演出:市川猿之助
スーパーバイザー:市川猿翁
出演:市川猿之助、中村隼人(交互出演)

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