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ででっぽ第1回公演はコンテンポラリーダンスと演劇を融合した「reBloom」

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ででっぽ 第1回公演「reBloom」チラシ表

ででっぽ 第1回公演「reBloom」チラシ表

ででっぽ「reBloom」が本日11月9日から11日まで東京・新宿眼科画廊 スペースOで上演される。

ででっぽは、桜美林大学 芸術文化学群出身の河野里咲子と山本耶愛による、身体表現・ダンスを中心とした芸術創作ユニット。2人は同大学在学中に木佐貫邦子に師事し、言葉と身体を使った新たな表現方法を模索してきた。

第1回公演となる今回は、コンテンポラリーダンスと演劇を融合させた作品を上演。振付・構成・演出を河野、振付助手を山本が担当し、出演者には河野、山本のほか、井上弘菜、晒名未悠、田村桃子、堤望綺が名を連ねた。上演時間は約50分を予定。なお11月9日と12・13日の14:00から16:00までは同会場で、本公演にちなんだ写真・映像が展示される。

ででっぽ 第1回公演「reBloom」

2018年11月9日(金)~13日(火)
東京都 新宿眼科画廊 スペースO

振付・構成・演出:河野里咲子
振付助手:山本耶愛
出演:井上弘菜、晒名未悠、田村桃子、堤望綺、河野里咲子、山本耶愛

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