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ブッシュマンの新作「よいのみつ」、黒須育海「異形な身体を追求した」

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ブッシュマン「よいのみつ」より。(撮影:bozzo)

ブッシュマン「よいのみつ」より。(撮影:bozzo)

ブッシュマン「よいのみつ」が、昨日8月11日に東京・神楽坂セッションハウスで開幕した。

ブッシュマンは、横浜ダンスコレクション2017で審査員賞を受賞し、今年2018年3月にコンドルズに加入した黒須育海が率いるダンスカンパニー。開幕に際して黒須は、「舞台のみならず、劇場のエントランスからテーマを感じるような環境設定をしています。振付はテーマから立ち上げた異形な身体を追求したもので、独自の世界観を感じて頂きたいです」と語っている。

出演者には黒須に加え、歌川翔太、金子佑紀、手塚バウシュ、中村駿が名を連ねる。上演時間は約1時間5分を予定。公演は本日8月12日まで。

黒須育海コメント

「よいのみつ」は「生」をテーマとした作品になっています。過去に同じようなキーワードでを創作してきましたが、今回は少し違う角度から挑戦をしています。舞台のみならず、劇場のエントランスからテーマを感じるような環境設定をしています。振付はテーマから立ち上げた異形な身体を追求したもので、独自の世界観を感じて頂きたいです。
観た方には様々な解釈の仕方が生まれると思うので、是非考える事を楽しんで観て頂きたいと思います。

ブッシュマン「よいのみつ」

2018年8月11日(土・祝)・12日(日)
東京都 神楽坂セッションハウス

演出・構成・振付:黒須育海
出演:歌川翔太、金子佑紀、手塚バウシュ、中村駿、黒須育海

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