母親は人工知能、中野劇団5年ぶりの新作長編コメディ「代役」

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中野劇団「代役」が7月14日から16日まで大阪・in→dependent theatre 2ndで上演される。

中野劇団 第19回公演「代役」チラシ表

中野劇団 第19回公演「代役」チラシ表

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本作は京都、大阪を中心に活動する中野劇団の約5年ぶりとなる新作長編。母親が人工知能であることを隠そうとする家族の姿を描いたシチュエーションコメディが展開する。

キャストには劇団メンバーの川原悠、延命聡子に加え、Artist Unit イカスケの青木道弘、シアターシンクタンク万化の河口仁、シバイシマイの是常祐美、ほっぺふき子、土肥希理子、北川啓太、後付けの高嶋Q太が名を連ね、真野絵里が“音声出演”する。

なお中野劇団の主宰で作・演出を手がける中野守は、「10分間2016~タイムリープが止まらない」で、2017年に希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」の優秀賞を受賞。本作が受賞後初の新作となる。

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中野劇団 第19回公演「代役」

2018年7月14日(土)~16日(月・祝)
大阪府 in→dependent theatre 2nd

作・演出:中野守
出演:川原悠、延命聡子 / 青木道弘、河口仁、是常祐美、ほっぺふき子、土肥希理子、北川啓太、高嶋Q太、
音声出演:真野絵里

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