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後半のストーリーを大幅リメイク、南河内万歳一座「びっくり仰天街」再演

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南河内万歳一座「びっくり仰天街」より。(撮影:谷古宇正彦)

南河内万歳一座「びっくり仰天街」より。(撮影:谷古宇正彦)

南河内万歳一座「びっくり仰天街」が、昨日12月7日に大阪・一心寺シアター倶楽で開幕した。

2010年に初演された本作は、港町のアパートを舞台とした物語。作・演出を内藤裕敬が手がけ、出演には劇団メンバーのほか、飛ぶ劇場の有門正太郎、空間悠々劇的のことえ、吉田商店の池田愛美、短冊ストライプの木下健、そして樋口弘紀、丸山文弥が名を連ねている。

再演にあたって内藤は、後半部分のストーリーを大幅にリメイク。初日を終え、「正直、イケテル!」と手応えを見せた。大阪公演は12月12日まで。その後、12月16・17日に福岡・北九州芸術劇場 小劇場、2018年1月17日から21日まで東京のザ・スズナリにて上演される。

南河内万歳一座「びっくり仰天街」

2017年12月7日(木)~12日(火)
大阪府 一心寺シアター倶楽

2017年12月16日(土)・17日(日)
福岡県 北九州芸術劇場 小劇場

2018年1月17日(水)~21日(日)
東京都 ザ・スズナリ

作・演出:内藤裕敬
出演:河野洋一郎鴨鈴女木村基秀福重友、皆川あゆみ、鈴村貴彦、松浦絵里、市橋若奈、寒川晃、内藤裕敬 / 有門正太郎、ことえ / 池田愛美、木下健、樋口弘紀、丸山文弥

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