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せきしろが劇団を旗揚げ「悔いの残らない脚本を書きます」

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劇団せきしろ旗揚げ公演「箱の中の猫は絶対に生きていて、箱を開けるといつものように泣くのだ」チラシ

劇団せきしろ旗揚げ公演「箱の中の猫は絶対に生きていて、箱を開けるといつものように泣くのだ」チラシ

作家のせきしろが劇団を立ち上げる。

劇団旗揚げに際し、せきしろは「自分の力をすべて出しきって悔いの残らない脚本を書きます」と意気込みを語っている。出演者には佐藤貴史高田郁恵鬼ヶ島アイアム野田ザ・ギースの尾関高文、や団の本間キッドが名を連ねる。公演は11月3日、東京・劇場MOMOにて。

せきしろコメント

今流行りの「脱出」や「推理」の要素を入れつつ、自分の力をすべて出しきって悔いの残らない脚本を書きます。そして一生懸命演出をして、自分たちの演技ができるよう精一杯頑張りますので皆さん応援をよろしくお願いします。

劇団せきしろ旗揚げ公演「箱の中の猫は絶対に生きていて、箱を開けるといつものように泣くのだ」

2017年11月3日(金・祝)
東京都 劇場MOMO

作・演出:せきしろ
出演:佐藤貴史高田郁恵アイアム野田鬼ヶ島)、尾関高文(ザ・ギース)、本間キッド(や団

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