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みそじん「ドアを開ければいつも」昭和22年築日本家屋へ“さよなら公演”

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みそじん「ドアを開ければいつも」が、4月に東京・アトリエ鶏由宇にて上演される。

劇団道学先生のワークショップで出会った大石ともこと天乃舞衣子によるユニット・みそじんが、2015年より70ステージを超えるロングラン公演を行い、総動員数1700名を達成した本作。亡き母の七回忌の前夜に集った、4人姉妹による“おしゃべり”が繰り広げられる。

なお本公演は小料理屋「鶏由宇」の2階座敷である同会場での、最後の公演となる。昭和22年築の日本家屋の味わいを、ぜひ堪能してみては。上演は大石ともこ、岩堀美紀、鈴木朝代、松本紀保斎藤ナツ子、小林さやかによる2チームで行われる。

みそじんお座敷公演「ドアを開ければいつも」

2017年4月8日(土)~10日(月)、4月15日(土)~17日(月)
東京都 アトリエ鶏由宇

作:阿藤智恵
演出:青山勝

4月8日(土)~10日(月)
出演:大石ともこ、岩堀美紀、鈴木朝代、松本紀保

4月15日(土)~17日(月)
出演:大石ともこ、斎藤ナツ子、鈴木朝代、小林さやか

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