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“女王”を巡る争いの結末は…鳥居みゆき「女王と呼ばれた女」開幕にコメント

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「女王と呼ばれた女」より。(撮影:先濱努)

「女王と呼ばれた女」より。(撮影:先濱努)

鳥居みゆき主演「女王と呼ばれた女」が、本日3月23日に東京・新宿村LIVEにて開幕した。

脚本を谷賢一が手がける本作は、1940年代の「アナタハン事件」をモチーフとした、無人島に漂着した男たちと1人の女の物語。ドラマ「弱虫ペダル」を監督した棚澤孝義が舞台初演出を務め、劇中歌をFUKAIPRODUCE羽衣の糸井幸之介が担当する。

鳥居が演じるのは、男に合わせて人格を使い分けながら、次々と男たちを虜にする魔性の女王・和子。和子と民間人6人、軍人5人の男たちは自給自足生活をしながら来援を待つが、拳銃を入手したことをきっかけに和子をめぐっての争いが勃発していく。出演者には鳥居のほか、Wキャストとして登場する馬場良馬三谷怜央、そして中村太郎、江原蓮、室屋翔平らが名を連ねている。

上演に向けて鳥居は「テカリを出す為に身体中にワセリンを塗っているのですが昨日のゲネ後から見るからに肌質がよくなってきました。公演を重ねるにつれ乾燥肌が改善されていく様をご覧ください」とコメントを寄せている。公演は3月26日まで。

「女王と呼ばれた女」

2017年3月23日(木)~26日(日)
東京都 新宿村LIVE

脚本:谷賢一
演出:棚澤孝義
作詞・作曲:糸井幸之介

出演:鳥居みゆき / 馬場良馬三谷怜央(※Wキャスト)、中村太郎、江原蓮、室屋翔平 / ワダタワー、バブリーナ、東谷英人、大原研二、高橋義和澤田慎司岡本陽介 / 伊東潤、お宮の松

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